1931年、ポール・ニーハンスによって、スイスの南西、モントルーに創立された「クリニック・ラ・プレリー」。
科学的研究に基づいた最新のテクノロジーを応用した療法で、心と体の健康と若さを取り戻す治療が行われています。エステティックによる高度な美容ケアを受けることもできます。
羊の胎児の肝臓から抽出した活性物質CLP抽出成分(クリニック・ラ・プレリーが研究、開発した成分)を筋肉注射する療法で、お値段、数百万円・・
世界の富裕層の方が、自分に磨きをかけるために訪れるところとして、大変有名なサロンですね。
こちらで、ローマ法王も治療を受けられたとか!
クリニックの研究結果をもとに、1982年に独立して誕生した、アンチエイジング・スキンケアブランド・・
「ラ・プレリー」
クリニックへ治療に行くことは、とても叶いませんが・・
自分へのご褒美に、スキンキャビアファンデーション・コンシーラー(セット)を購入。
カラーはクリームペール。イエローベースで、明るめの色です。
(SPF15、PA++)
(ICI PARIS価格、158ユーロ)
コンシーラーブラシを、立てる台までついています・・
コンシーラー(固め)
コンシーラー容器に、ファンデーション用のスパチュラがセットされています。
ファンデーションは、よく振ってから使用。
伸びは、下地との相性で、変わってきます。
やはり、下地とお粉も、ラ・プレリーで揃えたほうが良いのでしょうが、お値段が・・
私の手持ちの下地の中では、資生堂のアーバンエンバイロメント UVプロテクションが相性が良いと感じました。
少量をまず、指で顔にのせて伸ばし、専用のスポンジでたたくように伸ばして使っています。
コンシーラーは、ブラシを使わず指で、たたくように馴染ませています。
肌が陶器のように、つるんとして見えます。
時間がたっても刺激、乾燥はありません。
メイクを落とした直後、つっぱりを感じません。
透明感はいまひとつ。時間をかけて、薄くのせていかないと、顔だけ浮いてしまうので、要注意。
鼻、鼻周りの崩れが気になりますが、きっと私のケアの至らなさです・・
でも、ファンデーションでありながら、スキンケアをしているような使用感はさすが、ラ・プレリー
サンプルをいろいろ戴いたのですが、その中でアイジェルはとても良かったです。
少しずつ、揃えていきたいです・・