米諜報機関のCSISと稲本財団が結ばれている。2002年4月というと、小泉内閣の頃である。「アブシャイア・イナモリ・リーダーシップ・アカデミー」がそれである。稲本財団理事長というよりも「京セラの稲本和夫」がわかりやすい。松下幸之助に心酔した経済人で知られる。稲本が6、5億円を寄付してCSIS内部に設立したものである。松下幸之助は70億円基金で政経塾を立ち上げた。稲本はそれを見習って米諜報機関の中枢に6、5億円を拠出して「アメリカン資本主義」を日本の若手経営陣、政治家らに教育するというのだ。前者は偏狭な民族意識で政治家の卵を養成して、後者はアメリカナイズされた経済人を養成するというのだろうか。ともに寛容を拒絶するワシントン(の爪弾き組み)に忠誠を尽くす反共政治家と反共経営者を養成するというのだろうか。
稲本財団資料によると藤原資料とやや異なる説明をしている。CSISの設立は1962年、アブシャイアとアーセイ・パーク海軍提督によって設立したという。キッシンジャーやリチャード・アーミテージが理事をしている。アーミテージも海軍OBだ。アブシャイアは陸軍士官学校出身、レーガン時代に国家安全保障グループの統括官をしている。軍産複合体エリートの介在は明らかである。
(松下政経塾とCSIS)松下政経塾と京セラ財閥は、双方のトップ同士で結ばれてきた。いまや松下幸之助なきあと、稲本は松下政経塾のスポンサーをにんじている。そのお陰で前原から日本航空をプレゼントされた。政商で知られる。松下政経塾はCSISと関係を持っていると考えるべきだろう。とりわけ、政経塾出の前原誠司の暴走はその証左といえる。藤原氏は松下政経塾を信用していない。ジョーダンタウン大学、CSIS、稲本財団、松下政経塾(PHP)の不可思議な結びつきと日本政治の関係はいかにも不気味である。対米従属の牙城なのだろう。CSISに関係した人物をしらべあげると、ワシントンの対日政策を暴くことができる。その若手日本政治家が小泉進次郎だと藤原氏は断言する。ロ事件、中曽根バブル経済、小泉改革、小泉進次郎にCSISが関係しているとすると、日米関係史に新たな1ページを開くかも知れない。
(筆者が何物からは知らないが、示唆を含んだ内容だったので転載したが、CSISは、ブッシュ政権時のネオコン、シオニストの巣窟であり、郵政マネー略奪を企んだ悪徳戦争屋、国際金融ユダヤ資本家の隠れ家だといえる)
稲本財団資料によると藤原資料とやや異なる説明をしている。CSISの設立は1962年、アブシャイアとアーセイ・パーク海軍提督によって設立したという。キッシンジャーやリチャード・アーミテージが理事をしている。アーミテージも海軍OBだ。アブシャイアは陸軍士官学校出身、レーガン時代に国家安全保障グループの統括官をしている。軍産複合体エリートの介在は明らかである。
(松下政経塾とCSIS)松下政経塾と京セラ財閥は、双方のトップ同士で結ばれてきた。いまや松下幸之助なきあと、稲本は松下政経塾のスポンサーをにんじている。そのお陰で前原から日本航空をプレゼントされた。政商で知られる。松下政経塾はCSISと関係を持っていると考えるべきだろう。とりわけ、政経塾出の前原誠司の暴走はその証左といえる。藤原氏は松下政経塾を信用していない。ジョーダンタウン大学、CSIS、稲本財団、松下政経塾(PHP)の不可思議な結びつきと日本政治の関係はいかにも不気味である。対米従属の牙城なのだろう。CSISに関係した人物をしらべあげると、ワシントンの対日政策を暴くことができる。その若手日本政治家が小泉進次郎だと藤原氏は断言する。ロ事件、中曽根バブル経済、小泉改革、小泉進次郎にCSISが関係しているとすると、日米関係史に新たな1ページを開くかも知れない。
(筆者が何物からは知らないが、示唆を含んだ内容だったので転載したが、CSISは、ブッシュ政権時のネオコン、シオニストの巣窟であり、郵政マネー略奪を企んだ悪徳戦争屋、国際金融ユダヤ資本家の隠れ家だといえる)