民主党推薦の増達知事が再選のABCニュース速報の後で、地震速報のニュース速報、
震源和歌山沖、震源の深さ10キロ、
また「10キロ」
アメリカ軍産複合体総帥ロックフェラー財閥、57か国蔵相会議からボイコットされた覇権主義者たちの野望を、日本の政治家はどう考えているのだろ?
アメリカでは、9 11テロの追悼集会が開かれると、悪徳ペンタゴン=マスコミが舌をだして報道しているが、大事な犠牲者への哀悼の表明もなく、アメリカ国内に新たなテロが計画されており、警察により厳戒体制がしかれている様子を伝えている。
ワシントンポストなどが典型的だが(注:ワシントンポストは統一教会によって作られ運営されている)、偏った洗脳報道しかマスコミは流さない。
残念ながら、9 11についての陰謀があかされようとしている現代、アメリカ世論が、日本マスコミの流す情報で作られていると思うのは、戦前マスコミの、「大日本帝国発表」を鵜呑みにして傷ついた戦争被害者に等しい。前原誠司の暴走が示すように、今国内は、既に、「戦争のために日米同盟の取り決め」を履行するかしないかの戦争が行われている。マスコミ、電波で飯を食う馬鹿には分からない話だろう。
しかし本来のマスコミの報道目的は権力の監視にあるはずだが、民主党代表選で「小沢は悪いことをしているんでしょ」と大手新聞記者が話していたように、既に、マスコミに職業倫理を求めるのは困難な状態にある。
「銭に魂を売ったのか、元来、考える能力のない人間を採用している」のかは知らないが、マスコミの劣化とテレビの劣化は酷い。
最近、テレビの構成は、吉本のオワラワレタレントとユダヤもどきとおもわれる外タレが幅を聞かしているが、
思うことは、太田龍が表した「ユダヤ文明」考を僕は評価する。

貴族の財産(金)を預かることを生業として預かり証から紙幣を発明し、銀行を組織して紙幣発行権を私物化してエスタブリッシュメントに上り詰めたユダヤ、金細工の技術は、預かった金を、ユダヤが削り取ることから始まったと聞くが、東日本大震災支援金60億の代わりに「思いやり予算」1兆円をかすめ取った手口に、僕はユダヤ人の貪欲を見る。
それを拒否しない日本政治家、官僚という特権階級の小心なコズルサには反吐がでるが、それを阻止できないのは遵法精神の強い市民だというパラドックスが何十年も続いている。
だけども、ユダヤ文明は修正されながら消える。