わたしたちは改めて、わたしたちの祖先の犯した過ちを反省し、アジア民族に謝罪し、同じ過ちを繰り返さないような処方箋を講ずるべきだ。
お盆の帰省の日、生まれて初めて「戦争」を知る母と「戦争」について話した。
戦時中母は、小学生だった。だから、戦争の誘因、状況判断は分からなかったらしいが、親戚のおじさんが満州で大工の棟梁として一財産を築いたが、戦後財産を没収され、裸一貫で日本に帰ってきたが、因果なもので、帰国後、足場から転落して死んだ。
その奥さんだった大おばは、今でも生きていて、95才になる。
当時、シナ人に給料を支払わず仕事を広げていったというから儲かる訳だ。
しかも、シナ人の身につけた金、銀の装飾品を強奪したというのだから誉められた話ではない。
田舎の、小さな小さな田舎の1家族の記憶である。全国を駆け回れば似たような話は五万とあるだろう。
つまり、日本人という特権階級が、満州の地で略奪と人権侵害を繰り返していた以上、大東亜戦争の大義はどうであれ、実際的には、侵略戦争だったと僕は思っている。
今は廃校になっている小学校の裏山に爆弾が投下されたこと、若い出征兵士が沢山死んだこと(田舎の墓地には戦争死亡兵士の多くの墓石に22、23と刻まれていた。)、上空を飛行機がきじゅう操作しながら砲弾し、とびさったこと、
とうてい、戦争とは無縁と思われた小さな小さな田舎にも、戦争があったことを聞いた。
翻って今この国で起こっているどうしようもない堕落した現実の裏で、朝鮮人のルサンチマンが行われている。
わたしたちは、謙虚に大東亜戦争の理不尽さを知り、反戦の誓いを立てるべきだが、朝鮮人の犯罪を見逃すことが謝罪ではない。
そういうネチっこい犬猫並みの在日に、正しく生きることを教えることが大切だ。
日本人にも善人がいて悪人がいるように、在日にもある。
わたしたちは、善人の在日と和解し、悪人の在日をいぶりだす、
それが、反戦・平和の道しるべとなる。
母はいった。
「中国人は侮辱されながらも残留孤児を我が子のように育てた。テレビの煽るような悪い国ではない。」
そうだろう。
ただし、中国人にしても、そういう人ばかりではない。
アメリカ高官が、次期中国国家主席と目される習近平をベタボメした。日本に流れる悪い国中国をアメリカが評価したのだ。
わたしたちは、悪徳ペンタゴンの中国観を植え付けられている。再考すべきだ。
お盆の帰省の日、生まれて初めて「戦争」を知る母と「戦争」について話した。
戦時中母は、小学生だった。だから、戦争の誘因、状況判断は分からなかったらしいが、親戚のおじさんが満州で大工の棟梁として一財産を築いたが、戦後財産を没収され、裸一貫で日本に帰ってきたが、因果なもので、帰国後、足場から転落して死んだ。
その奥さんだった大おばは、今でも生きていて、95才になる。
当時、シナ人に給料を支払わず仕事を広げていったというから儲かる訳だ。
しかも、シナ人の身につけた金、銀の装飾品を強奪したというのだから誉められた話ではない。
田舎の、小さな小さな田舎の1家族の記憶である。全国を駆け回れば似たような話は五万とあるだろう。
つまり、日本人という特権階級が、満州の地で略奪と人権侵害を繰り返していた以上、大東亜戦争の大義はどうであれ、実際的には、侵略戦争だったと僕は思っている。
今は廃校になっている小学校の裏山に爆弾が投下されたこと、若い出征兵士が沢山死んだこと(田舎の墓地には戦争死亡兵士の多くの墓石に22、23と刻まれていた。)、上空を飛行機がきじゅう操作しながら砲弾し、とびさったこと、
とうてい、戦争とは無縁と思われた小さな小さな田舎にも、戦争があったことを聞いた。
翻って今この国で起こっているどうしようもない堕落した現実の裏で、朝鮮人のルサンチマンが行われている。
わたしたちは、謙虚に大東亜戦争の理不尽さを知り、反戦の誓いを立てるべきだが、朝鮮人の犯罪を見逃すことが謝罪ではない。
そういうネチっこい犬猫並みの在日に、正しく生きることを教えることが大切だ。
日本人にも善人がいて悪人がいるように、在日にもある。
わたしたちは、善人の在日と和解し、悪人の在日をいぶりだす、
それが、反戦・平和の道しるべとなる。
母はいった。
「中国人は侮辱されながらも残留孤児を我が子のように育てた。テレビの煽るような悪い国ではない。」
そうだろう。
ただし、中国人にしても、そういう人ばかりではない。
アメリカ高官が、次期中国国家主席と目される習近平をベタボメした。日本に流れる悪い国中国をアメリカが評価したのだ。
わたしたちは、悪徳ペンタゴンの中国観を植え付けられている。再考すべきだ。