2010年自民党から立候補し初当選を果たした参議院議員、
国会議員としては新人議員が、菅内閣から復興政務官に請われる。自民党の反対を振り切り、無所属の立場で政務官就任。

浜田和幸は「地震兵器の暴露」で話題になった。
以前、「9 11」テロを国会で問題提起した議員に、浜田和幸と同郷の石破は冷ややかに交わした。
自民党外交防衛委員の浜田和幸の提起に石破は何の反応も示していない。
Wikipediaから浜田和幸の情報を拾っていたが、特筆すべきものがあった。
1989年から戦略国際問題研究所主任研究員
1995年からアメリカ連邦議会調査局経済部コンサルタントを勤める。

政治的実績はないが、アメリカとのコネクションは輝かしい。ましてや、隠れているとはいえ、防衛族の端くれである。

浜田和幸が鳥取出身の自民党議員でありながら、アメリカの地震兵器を告発する理由がわからなかったが、新ベンチャー革命記事を読んで納得できた。

「現在米国において米戦争屋は下野しており周知のようにオバマ政権(アンチ戦争屋)はブッシュ戦争屋政権時代に肥大化した国防費の大幅圧縮(5年で15兆円削減)を狙っています。
第二次世界対戦後、戦利品として日本を私物化した米国戦争屋は当然ながらこの削減分を日本から搾り取ろうとしています。
具体的には在日米軍を日本国民にトモダチと錯覚させて、北朝鮮からの対日原発テロ攻撃から守ってやるという方向に日本国民を洗脳しようと企んでいます。
(…)
そういえば、彼らは、米国戦争屋ジャパンハンドラー本部CSIS出身の浜田和幸氏を菅総理に命じて菅内閣の復興政務官に就任させ、米軍が地震・津波兵器を保有していることを暴露させて、あるレベル以上の愛国的真正右翼を暗に恫喝していると考えられます。

最近、浜田和幸は、自己ブログで復興構想を綴っている。

内容はといえば、トモダチ作戦賛美、瓦礫処理の海外からの応援要請、さすがは、かくれネオコン、エージェントだとかんぐりたくもなる内容だ。

鳥取出身といえば、石破、前原がいて、浜田和幸の内閣入り要請はアーミテージ来日と同じ時期だということを考えれば、好意的に受け入れられている浜田和幸の言動には、要注意だ。

民主党に新たな売国議員が放たれた、浜田和幸の内閣入りの実態だと思う。

既に菅内閣は、植民地行政のただ中にある。
早急退陣を望む由縁である。