名将として語り継がれる山本五十六という軍人は、至って卑怯者であると、本当の歴史家は指摘する。
自ら発案した「パールハーバー奇襲作戦」は部下に任せ、己は、瀬戸内海に浮かぶ艦艇ホテルで、趣味のカードに明け暮れていた。

何故そうした卑小な人物が、名将として語り継がれるのか?

坂本龍馬がグラバー商会から武器を購入した死の商人であると同様に、山本五十六もまた、第一次世界大戦で戦争に反対の立場だったアメリカ世論に、反日感情を植え付け、戦争思考を高揚させる役割を果たした武器商人(世界支配者)にとって貢献度が高かったからだ。

その山本五十六の姑息な自己保全欲が300万人の無垢なる民衆にいわれなき死をもたらした。

人間の生命の尊厳などない。

それは、菅直人に見事に当てはまる。(馬鹿菅などは、自分が山本五十六と揶揄されて鼻高々になる馬鹿だからつける薬はない。)

米内光政にしても、終戦の功労者として良識派ともてはやされるが日中戦争に「拡大路線」を叩きつけた戦争拡大の張本人であり、GHQとの密約で「天皇の戦争責任をとわないかわりに、沖縄を永久使用する」ことを認めている。

何でもかんでもアメリカ様が後ろにいたらすべてが認められる時代は、ペリー来航以来のわが国の政治家の基本的スタンスらしい。

落ちた民族性は、もはや修復不可能となり、核攻撃されても「頑張ろ日本」などとのたまわっている。菅直人の背後で「ユダヤの世界支配のために頑張ろ日本」と、ユダヤが笑っているのも知らず、菅直人は、10月に生まれてくる初孫のために総理大臣でありつづけたいという馬鹿な政治が続く。

明治維新以降もてはやされる偉人など、俺には異人でしかない。

我々は、生活文化まで捏造一色にいる。

東電の目論見は、売国奴菅直人の延命のためにはずされようとしている。

日本の原子力施設はイスラエルBSマグナムに監視され、いまの状態が続けば、日本はイスラエルに支配され、アメリカの二の舞になる。

小沢一郎ももはや今となってはアメリカネオコン、シオニストにあながえない。

西の世論から非難されはじめたイスラエルは孤立を深める。
奴らは、200年かけて、日本民族支配を成し遂げようとしている。
卑怯者が登りつめる小汚い国が日本という植民地であり、そのエネルギーが、私たち一人一人の国民であることを再認識したい。