笑い話ではない。菅夫婦は一体何物なのか?
「菅さん、それでいいんですか」ホームレスになったかつての同士田上等(昭和25年生まれ。慶大卒。父は民社党の田上松衛参議院議員。在学中から市川房江の選挙運動に関わり、菅直人と知り合う。社会市民連合創設メンバーの一人。昭和54年から通算5回衆議院選挙に立候補するが落選。平成3年から15年間、国民健康保険組合にて勤務。平成18年に退職した後、借金を重ね自己破産。現在古本集めなどで生計を立てる。なお、離婚した元妻との仲人は、菅夫婦)の告白、

菅さん、内閣不信任議決の否決ではあざとい手段で首がつながりましたが、本当にそれでいいんですか。「してやったり」と思ったのでしょうが、鳩山さんとの「辞任合意」をほごにし、すぐに「辞めることを約束したわけではない…」と言うなんて…。
ペテン師と呼ばれて当然です。すぐにばれる嘘なんて洒落になりませんよ。黙って時間稼ぎをしていればその内世論もついてくると思っていた節があるが、そんな延命作には誰もついてはきませんよ。いよいよ菅さんによって、日本の民主主義が破壊されていくと感じました。
東電福島原発事故で、何でも東電のせいにしたり、東電本店に怒鳴り込んだりしたのは、あなた特有の「合理性」からですね。
みんな自己責任だと思っている。20年ほどまえに私が自己破産した時も「自分の家をとられたのもお前の不始末のせいだ。」と血も涙もなく突き放されました。それでも弁護士費用は建て替えてくれましたが。

あなたと出会ったのは、市川房江衆議院議員の選挙を手伝ったとき。あなたが選対本部事務局長で私が会計責任者、4つ年上で頼もしく見えましたが、当時から、国家観や哲学はありませんでした。
昭和51年の衆院選に改めて臨んだ際には、私が選対本部事務局をつとめ、次はどうするかを語り合いましたね。あなたは、「おれひとりでもやる。」と強気でした。
今、民主党内や野党から「辞めろ」の大合唱にもめげない厚顔無恥な彼の姿に通じるものがあります。一度手にしたものは絶対手放さない人です。

あなたは落選中、社会市民連合の代表になりましたが、口のききかたにはほとほと呆れてしまいました。手足となり支援してくれる年上の市会議員がきても何故か敬意を払おうとしない。だから事務局は和まない。処世術が著しく欠如しています。