3日前からどやに住み、仕事を探している。スポーツ新聞に掲載された(自称)建設会社、
日当:8000円
寮費:3000円
差し引き:5000円

朝から晩まで走り回っても、高校生が1日ローソンでアルバイトして得るバイト代と大した違いはない。

ましてや、毎日仕事が保証されているわけではなく、まさに飼い殺し状態のなかに関西の人夫、社会資本のメンテナンサーはいる。

こんな状態でいい仕事をしろ、というのは、無い物ねだりという奴だろう。

それでも、働かないといけない我が身は、飯場に入って、汗臭い部屋の中で、50年を振り返る。

飲んで汗しただけの日雇い稼業、

ビンハネ屋に弾かれる理不尽も、労働者との語らいで笑い飛ばして生きてきたが、今では人夫同士、仕事にありつくためにお互いがあら探しに勤しんでいる、

そこまでして生きたいのが人間の業というやつなのだろう、

いや~、飯場の日本人は、経営者の在日朝鮮人に首根っこを掴まれた格好になってしまった。

朝鮮には白丁(はくてい)という、日本でいうところのエタ・ヒニンという身分制度があって、終戦間際、日本で散々阿漕を積み重ねたときくが、今更、朝鮮人=被害者という図式は、過去の負の遺物といえるのかもしれない。

極真会館総帥・大山倍達が半島の人間だったにもかかわらず、「空手バカ一代」では、特攻隊上がりだったとかの話は、作り話でしかないのだろう。

戦後の日本権力の構成には、D-ロックフェラー、昭和天皇、岸、児玉、笹川、正力、池田創価学会、文統一教会が「反共」というイデオロギーで結束し、安保条約制定の頃に、今の基礎を作ってしまったのか、?

A組とい全国チェーンの人夫出し屋があるが、過去知り合った元工務店社長がいっていた、

「あいつは、岡山で一発あて(人夫出しで)朝鮮総連から金を引っ張って全国チェーンにA組を大きくさせた。」

被害者・朝鮮人に保証しろ、

差別された部落の名誉を回復しろ、

暴徒と化した勢力は、国会に送り込まれた野中広務もどきが代弁し、野中は、差別を権力に変えた。

戦後、自失呆然としている隙に、日本人はおおくのものを失った。
もうこれ以上はとられるものは命だけとなりました。

それでも日本人は、テレビ、新聞にうつつを抜かすと言うのだろうか、?

帰って百姓した方がずっとましだが、最近、在日の横暴が鼻についてきた。

在日地方参政権は、ダメだろう、!