政治圧力で発売できなかった忌野清志郎の歌
Love me tender/(何いってんだ)

何いってんだー、ふざけんじゃねぇ
核などいらねー
何いってんだ、よせよだませやしねえよ

何いってんだー、やめときな
いくら理屈こねても
ほんの少し考えりゃ
俺にもわかるさ

放射能はいらねー、
牛乳を飲みてぇ
何いってんだー、税金(カネ)返せ

目をさましな
たくみな言葉で一般庶民を騙そうとしても、ほんの少しバレてる、その黒い腹

何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で、
Oh,my darling,I loveyou
長生きしてえな

Love me tender,love me ture
Never let me go.
Oh,my darling,
I love you.
だまされちゃいけねぇ
何やってんだー、偉そうに
世界の真ん中で
Oh,my darling,
I love you.
長生きしてえなー

反戦・反核の戦いなど市民運動を腹でせせら笑っていた。

おまえらに何ができるんだ、作業服きてせせら笑っていた。

自分にとう、だったらおまえは何をしてきた。

酒飲んでくだまいただけの48歳、

人に混じるのが嫌だった。

干渉されるのが嫌だった。

しかしながら、もう屁理屈も言ってられない。

明日の名古屋の原発反対デモに参加する。

原発いらねー、海返せ
今頃、天国にいる忌野清志郎は、どんな歌を作っているのだろうか?

目をさましなよ、奴隷諸君、
黙っていたら殺される、

何回殺されればわかるんだい、

法律が、法律が、?

社長が、社長が、?

だから、それがいくらだって、

自己保身が愛だって?
不正が財産だって?

もう止めろ、

卑屈から解放されろ、
殺される前に、

殺される前に、

忌野清志郎は天国の中心で笑っている、

忌野清志郎には、
すべてが見えている、
忌野清志郎など興味がなかった。ミーハーとこけおろしていた。

何事も、偏見はいけないと反省している。

偏見を作り出した連中の悪事をばらせ、

勇気あるジャーナリスト諸君、!