死者に向けて、ご近親者に向けて、卑小な自分、爺は叫び、伝えたい。

人間性の発露、真心はカタチがきちんと用意されているかどうかに関わるような薄っぺらいものではないのだと
公共社会の安寧秩序に主眼を置く官邸サイドでは、どこまでもカタチ作りに奔命するだけの事です。

このかなしみ、悲嘆の海のなかで、逆にまちがってはならない事、
人間性は深くあるべきもの

また、どんなときにも失ってはならないのです

南無阿弥陀仏

(合掌)