福島原発事故と今日までの菅直人の動き

福島原発一号機に異常発生、東電、政府に注水許可要請も、菅直人福島原発視察の為拒否。
12日、菅直人、ヘリコプターで福島原発視察。東京着の同時間に福島原発一号機爆発(異常に高まった一号機のベント「圧力解放」作業が中断された時間のつけの可能性がある。一次処理を菅直人の政治パフォーマンスが大きく遅らせている。)
当初、3月11日にアメリカから、日本政府に原発の冷却技術を支援がもうしいれられているが、日本政府や東電は、冷却機能の回復は可能だと判断し、アメリカからの支援を断っている。東電、日本政府が両者の経済合理主義がもたらした悲劇だと言える。

3月14日、福島原発事故の処理が危機的な局面を迎える。東電側が東電技術陣では対処不可能と判断し、全面的撤退を政府に求めたが菅直人は拒否、東電側に無理やり、被曝覚悟の特攻隊的作業を強制していたことが判明。
3月15日、菅直人、東電に行く。「対応が遅い。」と東電担当者を怒鳴り散らすパフォーマンスを展開する。

3月16日、「最悪の場合、東日本が潰れることを覚悟しなければならない。」(とても一国の主とは思えない無責任な菅直人の発言を受けて)笹森内閣特別顧問が語った。「首相は僕はものすごく原子力に詳しいんだ。(と専門家を自認し、)この問題に詳しいので、余計に危機感を持って対応してほしいということで(15日朝に)東電に乗り込んだ。」

3月18日、東京都に支援要請
(佐々淳行談話)
「東京消防署は毒ガスや放射能にも対応できる高圧放水車や化学防護車を持っている。陸上自衛隊や警視庁よりも優れた性能を持っている。何故政府は東京消防署に要請しなかったのか。危機管理がゼロとしか言えない。またカナダには高性能な化学消防艇があるので世界各国に協力を呼びかけて日本へ結集させるべきだ。これは危機管理の問題ではなくて政府に統治能力が欠如している「危機管理」の問題なのだ。」

被災地で寒さと空腹に絶望している人たちの気持ちに同情を覚える能力さえないキチガイが、良いもの食ってなにをしているかと言えばつまらぬ法改正、対策本部長に仙谷を持ってくるために、内閣の人間を増やすための法改正を検討しているとは?
菅直人は明日の我が身が他人によって裁かれることを知らないのだろうか?
こんな馬鹿を見たことがない。
こいつは、本当の虫だ。馬鹿をひきずりおろせない馬鹿議員、空しいな!