地震で国が震撼しても、政府(=菅直人総理大臣)は、選挙の洗礼に対して、発言し、選挙結果を総括するべきだ。

中日新聞

減税が第一党

結果
減税:28
自民:19
公明:12
民主:11
共産:5

名古屋市議会の解散請求(リコール)成立による出直し市議選(定数75)は13日とうかいひょうされた。リコールを仕掛けた河村たかし市長の地域政党「減税日本」が28議席を得て第一党に躍り出た。が、目標の過半数には届かなかった。解散前に最大勢力だった民主は第四党に転落する惨事。河村市長らが圧勝した市議選、愛知県知事選に続き、民主党なはさらなる打撃となった。

テレビをみてる。

仕事帰りにビールをキュッと飲みテレビをみてる。

1家族だけが荷物を倒壊家屋から出す映像からは、危機感が感じられない。

映像は、新聞報道のごとく、戦後の焼け野原だ。

田んぼ=米は大丈夫なのか?

備蓄米が途絶えて、来年の今頃、また、外米を食うようになったら最悪だ。

住宅の復興と同じように、ほじょう整備に急いで欲しい。

ボランティア、学生、農地に出でて、就職難の君の将来を考えなさい。

疲れて頭が回らない、日雇い・解体労働、

「東北いったら貯金タンス一杯やろな、あはは」と笑っている。

昔はこんなんではなかった。
「ワシはスコップ一つで日本歩いた」

そういう人がいて、どんな下水の穴でも掘っていたもんだ。

今はどうだ、

土方が「お客さんの立場が第一」とか言ってる。

仕事能力よりも、ごますりだ。

自ら進んで乞食になってる。

口ばかりで、己が一番と思う奴ばかりの中で、「あいつ、あいつ」と人のことを酒の肴にしてキチガイになっている。

肉体労働者の暴動を夢見た若い日、安保闘争を夢見た若い日、

躊躇う人は、死ぬまで迷いをさ迷う。

僕がそうだ。

ヤクザにもなれない半端者の中でため息をつきながら、地震のニュースを見ている。

まんまだ、

官僚の書いたメモを読み上げるだけの菅チーム、

地震とおまえらの政治能力は割り切って考える。

いい加減にせよ、

と、

見えない敵に歯ぎしりしながら、アホの日雇いのなかで、日銭を求めて生きている。

わきまえを忘れた哀れな自暴自棄のなかで、生きてる。

明日は見えない。