元自民党衆議院議員(清和政策研究会)・早川忠孝がとんでも発言だ。小沢一郎に議員辞職を勧告し、「推定無罪」の原則は間違っているとぬかした御仁が前原誠司にエールを送る。

「次に備えよ、前原」前原氏はこれからの日本にとって大事なひとりだと思う。
外国籍(在日)のかたからの違法献金で窮地にたっているようだがこれは対処の仕方を?過たなければ自分の新たな成長に転嫁できる。事務方の責任にしないですべて自分の責任だと認めているのがいい。官邸に出向いて迷惑をかけたとお詫びしているところがいい。間違いをしたことに気づいたときは、徹底的に謝る。余計な弁解はしない。口先だけで謝罪するのではなく、そこまでするかと思われるほど反省の態度を示す。これが私たちの美学に合致する行動だ。人に言われてしぶしぶ頭を下げているようにみられないことだ。
前原氏にはまだ先がある。私が前原氏だったらここで潔く外務大臣の辞職を申し出る。私が前原氏の参謀だったら、ここでしばらく政局の渦中から離れて広く仲間を得るための活動を始めることを助言する。
前原氏の関係者のどなたかにこのメッセージが届くことを切望している。

弁護士早川忠孝は、政治資金規制法第22条の5(外国人から政治活動に関する寄付をうけつけてはならない)は前原誠司には適用されない、スピーディーに対応すれば悪意に満ちた「虚偽記載」は罪に問われないと言う。全く珍しい弁護士だ。
「パソコンから該当会社の住所を調べて記載した時に間違えて書いてしまった。」
政治資金パーティーに参加者は氏名、住所、パーティー券購入金額くらい書くだろう。ましてや、献金の中にはヤクザのフロント会社が入り、脱税で捕まった人間までいる。

小沢一郎については、指定弁護士が水谷案件を放棄した。「期ズレ」が争点になったが、前原誠司の場合は、明らかに「虚偽記載」だろう。しかも、外国人からの献金あり、闇社会からの献金あり、それでも大した問題ではないというのは、弁護士として問題発言なのではないか。

早川忠孝っていう弁護士は、余程「功をあせっている」と思われる。
因みに、言葉じりを捕まえて言うのは汚いことだか、外国製(在日)の表記は削除されたし。在日は製品ではないから。

それから、早川忠孝は前原誠司ではないから妄想じみたことをかくのはあなたの品格を落とす。

いずれにしても、アメリカの司法改革を自分の手で、という功名心満載のブログには辟易ものだ。