菅民主党常任幹部会が小沢氏に党員資格停止処分へ

予算成立のための駆け引きというよりも、与野党媚米政治家の小沢落としとしか見えなくなった今でも、相も変わらず「説明責任」とやっている。

以前、森田実氏が、知り合いのテレビ関係者から、「小泉を批判したあなたは残念ながらもうテレビからは消える」と言われて、実際そうなった。

あれ以降のテレビの偏向報道は凄まじいアメリカの日本狩りのプロパガンダとなたった。
BPOは機能しない。

検察に至っては、個人的にあからさまな政権批判者を弾圧する始末だ。

法治国家がきいてあきれる。

まず、菅直人ら執行部は、一連の小沢問題が正当性を持つのかを国会で議論することが肝心なことのような気がする。さもないと、権力にとって不都合な者が簡単に投獄される夜警国家で、僕たちは不自由に生きるような時代になるかもしれない。
今でさえ陰湿な時代がさらに陰湿になる。

開かれた政治?

民主党の裏切りには開いた口が塞がらない。
オウンゴール政党、誰かが民主党をそう表現した。

前原の偽メール事件

岡田の参院選敗北

与党自民党を糾弾する材料だらけの予算委員会での自滅は、自民党への応援だった訳だ。
菅直人は平気で嘘をつく。「政治家が金儲けのための職業であってはならない。」笑止千万だ。

何なんだろ?民主党執行部って、

けじめ、けじめと言ってけじめを取らない。能書きにもならない逃げ口上を並べることが政治だと?

益々民主党執行部の面々の存在がどす黒く見えるようになった。

この国の姿が、アメリカの植民地でしかないことを、政治家が見事に示している。

前原が「イラク派兵の是非の検証」を言い始めた?アメリカへの、小泉への牽制球を投げるほどの根性は奴にはない。何故の思いつきなのか?
前原だけは何をしでかすか分からない。

菅伸子が都知事選出馬マンガは見飽きた。

アメリカの国内二分の意志を垣間見る。

エジプトの青年へ
目標を明確にしなければならない。ムバラク退陣で終わってはならない。軍事に屈して新たなムバラクにかしずいてはならない。敵を明確にしなければならない。

ムバラクが危篤状態にあるらしい。

アメリカ(イスラエル)は、手段を選ばない。邪魔者は消す。
そういう邪悪なるものは消さなければならないだろう。