前原誠司はかつて、「日米安保と防衛の一方的な依存は、アメリカに対する追随の考え方である。」として、与党自民党を批判していた。
時が変われば人も変わるとは諸行無常の理であろうが、政治家の信念は、コロコロ変わってはいけない。
変節、菅、岡田、
何故私たちはこのようなガキのために一喜一憂しなければならないのか?
「選んだ責任」だろうか?「騙した政治家の責任」だろうか?
振り込め詐欺の被害者が悪いのか、加害者の犯罪行為が悪いのか、政治などこの国には無くなりつつある。
止めるのは誰だ?

前原誠司外相は21日の記者会見で、在日米軍駐留費の日本側負担が「思いやり予算」と呼ばれていることについて、「米軍が(日本に)駐留し、ある程度必要な経費を日本が負担することは、両国の国益に資する戦略的な判断だ。」と述べ、今後は、「接受国支援」を示す英語の「ホスト・ネーション・サポート」(HNS)を使用する考えを示し、マスコミ各社にも協力を呼びかけた。

毎日新聞からの記事だが、前原誠司は外相という内閣のひとつの立場にいるにも関わらず、個人的ひらめきで、何の議論もしないまま、国の慣行を覆し、こともあろうに、マスコミへの協力を呼び掛ける ?
まるで、自分中心に日本も世界も動いているかのような言動だ。

接受国=外交使節を受け入れる方の国家、

日本にある外国の大使館員が、日本の税金で食っているだろうか?
アメリカへのリップサービスか、はたまた、アメリカの指示かは分からないが、前原誠司の軽薄な思いつきは、宗教ビジネスの匂いがして信用ならない。

とどのつまりが、日本の農業の国内総生産に占める割合は、1,5%、
そのために残りが犠牲になってもいいのか発言?(アメリカ産の菓子パン食い過ぎて頭が狂っているらしい。)
前原誠司も民主党執行部も所詮はアメリカのパシリでしかなく、戦争屋にとっては、使い捨ての100円ライターみたいなものだろう。
節操のないこんな連中が、大臣の椅子や銭を求めてもっともらしいことを言うから政治は汚れる。だから、いつも混乱だ。

前原誠司よ、
日本から出ていけ!

前原誠司の総理大臣なんか受け入れられない。