「フォーラム21」2004年発行の「検証ー新事実が明らかになった東村山事件」との特集記事のうち、朝木市議、矢野市議と同誌の編集・発行人である乙骨による「座談会 やはり他殺だった朝木明代市議怪死事件」によって名誉を毀損されたとして、創価学会は、有限会社フォーラムと乙骨と矢野市議に1100万円の損害賠償と謝罪を求めた。
東京地方裁判所は創価学会の主張を入れ、被告に賠償命令を出したが、2007年 9 26、東京地方裁判所の判決を取り消し、本事件は名誉毀損にあたらないとするフォーラム・乙骨・矢野市議全面勝訴、創価学会全面敗訴の逆転判決を言い渡した。
創価学会の機関誌「聖教新聞」は、各種の訴訟において創価学会が勝訴した場合は大々的に報道し、敗訴した際にはいっさい報道しないという、極めて偏向した報道姿勢をとることで知られている。
(… … …)
ちなみに2006年に東京地裁で勝訴したさいには、聖教新聞に「東村山デマを性懲りもなく蒸し返す 東京地裁 矢野市議と乙骨を断罪賠償金170万円 謝罪広告の掲載を命令」との大見だしをつけ、
「ガセネタ屋乙骨、司法の場で断罪しつくされたデマゴを性懲りもなく蒸し返しては墓穴を掘る。いかに、反社会的な言動を行っていたかは明々白々である。」
ちなみに、本件訴訟は、フォーラム・乙骨、矢野市議を逆転勝訴させた東京高裁の判決を不服として、創価学会が最高裁に上告していたが、2008年6 17に最高裁は、創価学会の上告を棄却、フォーラム乙骨、矢野市議の勝訴が確定した。もちろん、創価学会は、この事実をいっさい報道していない。
乙骨正夫
「司法に断罪された創価学会」
かもがわ出版
池田大作の確信
「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神世界の王者であり、思想文化いっさいの指導者・最高権力者である。」
マスコミのタブー
公明党をだしても、創価学会ネタは扱わない。
「財閥以上の遊休の資本によって銀行資本と結びつき、ほとんどすべてが小資本で経営不振の出版社や、闘う資金力のない記者や文筆業者を脅かし、出版を辞めさせるのは簡単だった。逆に真実より実利に走るマスコミをして、池田、創価学会、公明党に関する書物を企画・出版させ、買い取ることも簡単だった。」
溝口敦
「池田大作権力者の構図」
講談社会アルファ文庫
東京地方裁判所は創価学会の主張を入れ、被告に賠償命令を出したが、2007年 9 26、東京地方裁判所の判決を取り消し、本事件は名誉毀損にあたらないとするフォーラム・乙骨・矢野市議全面勝訴、創価学会全面敗訴の逆転判決を言い渡した。
創価学会の機関誌「聖教新聞」は、各種の訴訟において創価学会が勝訴した場合は大々的に報道し、敗訴した際にはいっさい報道しないという、極めて偏向した報道姿勢をとることで知られている。
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ちなみに2006年に東京地裁で勝訴したさいには、聖教新聞に「東村山デマを性懲りもなく蒸し返す 東京地裁 矢野市議と乙骨を断罪賠償金170万円 謝罪広告の掲載を命令」との大見だしをつけ、
「ガセネタ屋乙骨、司法の場で断罪しつくされたデマゴを性懲りもなく蒸し返しては墓穴を掘る。いかに、反社会的な言動を行っていたかは明々白々である。」
ちなみに、本件訴訟は、フォーラム・乙骨、矢野市議を逆転勝訴させた東京高裁の判決を不服として、創価学会が最高裁に上告していたが、2008年6 17に最高裁は、創価学会の上告を棄却、フォーラム乙骨、矢野市議の勝訴が確定した。もちろん、創価学会は、この事実をいっさい報道していない。
乙骨正夫
「司法に断罪された創価学会」
かもがわ出版
池田大作の確信
「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神世界の王者であり、思想文化いっさいの指導者・最高権力者である。」
マスコミのタブー
公明党をだしても、創価学会ネタは扱わない。
「財閥以上の遊休の資本によって銀行資本と結びつき、ほとんどすべてが小資本で経営不振の出版社や、闘う資金力のない記者や文筆業者を脅かし、出版を辞めさせるのは簡単だった。逆に真実より実利に走るマスコミをして、池田、創価学会、公明党に関する書物を企画・出版させ、買い取ることも簡単だった。」
溝口敦
「池田大作権力者の構図」
講談社会アルファ文庫