イケダ先生の世界(ベンジャミン・フルフォード)より
創価大学は、学生に公務員試験を勉強させ合格を目指している。公的機関に学会員を送り込むことは、精神的に帰依するよりももっと有効かも知れない。
1995年、東村山市議だった朝木氏は、市のゴミ収集事業全体が創価学会の関連会社と契約を結んで行われているのではないかと追求していた。
殺すぞという脅迫があった後、朝木氏はビルから飛び降りた。娘の直子は、その当時の様子を語る。警察が現場に駆けつけた時、彼女はまだ生きており、病院へ行けば助かったかもしれない。そして母が死んだとき、警察は遺体をすぐに火葬しようとした。
地検担当検事の信田昌男と、その上司に当たる吉村弘はともに創価学会のメンバーである。彼らの報告によれば朝木は女物の服を万引きしたと疑われ自殺したのだという。
朝木の遺族は、殺人の疑いがあるという理由で告訴しようとしたがその情報を掴んだ創価学会は、逆に名誉毀損で家族たちを訴えた。部分的には、創価学会の言い分が認められた。しかし、警察の検死報告によれば、彼女の腕の下には、大きな圧迫跡があり、彼女は何かで引っ張られた疑いがあることを示していた。また直子は、母が死ぬ前に、緊張した恐怖で引きつった声のメッセージを電話に残していると強く主張している。結局要領を得なかったが、裁判所は、彼女の死を自殺と結論づけた。学会のスボークスマンは、調査官が学会員であったことは偶然であって、事件とは無関係だと否定した。
公明党が政府与党にすり寄ってからは、死の原因究明はなおさら遠ざかるばかりだった。朝木直子は、たっぷり皮肉を込めて、「創価学会に頼りきっている政府与党が調査なんてすると思う。」と言った。
創価大学は、学生に公務員試験を勉強させ合格を目指している。公的機関に学会員を送り込むことは、精神的に帰依するよりももっと有効かも知れない。
1995年、東村山市議だった朝木氏は、市のゴミ収集事業全体が創価学会の関連会社と契約を結んで行われているのではないかと追求していた。
殺すぞという脅迫があった後、朝木氏はビルから飛び降りた。娘の直子は、その当時の様子を語る。警察が現場に駆けつけた時、彼女はまだ生きており、病院へ行けば助かったかもしれない。そして母が死んだとき、警察は遺体をすぐに火葬しようとした。
地検担当検事の信田昌男と、その上司に当たる吉村弘はともに創価学会のメンバーである。彼らの報告によれば朝木は女物の服を万引きしたと疑われ自殺したのだという。
朝木の遺族は、殺人の疑いがあるという理由で告訴しようとしたがその情報を掴んだ創価学会は、逆に名誉毀損で家族たちを訴えた。部分的には、創価学会の言い分が認められた。しかし、警察の検死報告によれば、彼女の腕の下には、大きな圧迫跡があり、彼女は何かで引っ張られた疑いがあることを示していた。また直子は、母が死ぬ前に、緊張した恐怖で引きつった声のメッセージを電話に残していると強く主張している。結局要領を得なかったが、裁判所は、彼女の死を自殺と結論づけた。学会のスボークスマンは、調査官が学会員であったことは偶然であって、事件とは無関係だと否定した。
公明党が政府与党にすり寄ってからは、死の原因究明はなおさら遠ざかるばかりだった。朝木直子は、たっぷり皮肉を込めて、「創価学会に頼りきっている政府与党が調査なんてすると思う。」と言った。