Wikipedia「大韓航空機爆破事件」をひいて内容を読んだ。

1)当初運行予定だったマクドネル・ダグラスDCー10ー30からボーイング707ー320型機に変更されている。この機は大統領外遊時の特別機として韓国政府が使用していたが、大韓航空に移管され、主に国内線で運行されていた。1979年に釜山で胴体着陸事故を起こし、事件の2ヶ月まえには金浦空港でランディングギアが出ずに胴体着陸事故を起こしている。(事故続きの航空機を修理直後に世界の空に出した大韓航空経営陣の経営感覚を疑う。世界の信用を失うようなトラブル機を国際線で使う、使うこと自体が安全義務を放棄している。曰く付きの航空機を従来の使用便と変更した矢先の爆破事件…カラクリを感じざるを得ない。)

2)乗員のほとんどが中近東の出稼ぎから帰る労働者であり、中近東のフライトから帰る名の操縦乗務員だった。(この機が労働者限定の特別便だったら理解できるが、あまりにも偶然過ぎて、シナリオの匂いを感じるし、せっかちな出稼ぎ労働者が、わざわざインド周りの遠い空路を選ぶのは個人的に不自然に感じる。ましてや、一円でも残したい労働者が、高くつく飛行機を選択する、しかも100人あまりの労働者が同時に選択し集まるという事態は現実的ではない。ただし、飛行機、世界地図があまりわからないから、これは単なる妄想でしかない。そして、9人の操縦乗務員が乗っていた、本来ならば、フライト先から業務として、フライトで帰るのが、会社的には常識的だと考えるが、パイロットでもなければ経営者でもないから分からないが、こぞって国際線に韓国人だけが、搭乗するという事実は経験から考えにくい。沖縄の出稼ぎが、お盆に帰る飛行機便、沖縄県民ばかりだったと同じようなことであり、おそらく、那覇空港には、そういう記録があるとは思えない。)

以上、何故、事故続きの飛行機が、こともあろうに爆破されてしまったのか、合点がいかない。
何故、国際線に韓国人だけが乗り合わせたのか、不思議でならない。