欧米列強が大挙して、植民地経営に明け暮れた19世紀、イギリス帝国からインド独立を果たした、非暴力・不服従の偉大なる魂、マハトマ・ガンジーの言葉
すべての人の目から、あらゆる涙を拭い去れのが私の願いです。

私には、世界に教えることはありません。
真実や非暴力は、あの丘と同じくらい昔からあるものです。

自分が行動したこと、すべては、とるに足らないことかもしれません。しかし、行動したというそのことが、重要なのである。

暴力によって得られた勝利は、敗北に等しい。一瞬でしかないのだから。

弱いものほど、相手を許すことができない。許すということは強さの証だ。

もし、ただの一人が最高の愛を成就するならば、それは、数百万の人々の憎しみを打ち消すに充分だ。

「目には目を」という考え方では、世界中の目を潰してしまう。

世界の不幸や誤解の4分の3は、敵の懐に入り、彼らの立場を理解したら、消えるであろう。

握り拳とは、握手できない。

あなたの夢は何ですか。あなたの目的とするものは何か、それさえしっかり持っていれば必ずや道は開かれるであろう。

イギリス帝国の鞭に叩かれても、叩かれても、なお歯を食いしばり、命をインド独立に捧げたマハトマ・偉大なる魂・ガンジーの遺言に何を感じるだろうか?

合掌