この記事元は2007年8月25日付け「喜八ブログ」より引用(あいすいません。)

郵政民営化研究会メンバーリスト(結成:平成11年5月)

(衆議院)
会長 小泉純一郎 自民党(前内閣総理大臣)事務局長 松沢しげふみ(現神奈川県知事)石井一二 自由連合
島さとし 民主党13区末松義規 民主党 比例東京
田中甲 民主党 千葉5区
宮沢あつひろ 改革クラブ
中田ひろし 無所属(現横浜市長)
並木正芳 改革クラブ樽床伸二 民主党 大阪12区
蓮見進 自民党
藤村修 民主党 大阪7区
前原誠司 民主党 京都2区

(参議院)
海野徹 民主党
堂本暁子 参議院の会(現千葉県知事)

因みに前原誠司は民主党反主流派、反小沢グループ集団凌雲会(りょううんかい Wikipedia参照。新自由主義、新保守主義、小泉・竹中構造改革にうり二つである。)
特筆すべきことは、凌雲会に長嶋昭久が名前を連ねていること、サンブロに前原・長嶋は民主党の代表として当時、重宝されていた。この頃からアメリカは、自民党の限界を意識し、第二清和会画策を企てたようだ。
さらに、長嶋昭久の選挙応援に疑惑の政治評論家、ナブツネの代弁者三宅久之があたっていることはあまり知られてない。桜井よしこなども応援に当たっている。実に分かり易いアメリカ擁護、反共反中人脈である。

民主党の裏切り分子が権力欲に負けた官直人を看板にすげ替え、小泉・竹中構造改革の総仕上げに掛かる。
政権交代を国民の手に取り返すために、政界再編が望まれる。
アメリカの官政権のテコ入れに多額に政治工作資金が流れていることは想像に難くない。何故か、日本はまだまだ自立出来る資産を持っているていうことだろう。