中小企業融資を歌い文句に創立された日本振興銀行が金融庁から業務停止処分を受けた。会長の木村剛は、竹中平蔵市場原理主義の動機の桜だ。竹中平蔵は木村が理事長を勤めるフィナンシャルグループの最高顧問を勤める。簡保の宿のオリックスへの売却問題に関しても、郵政民営化を竹中平蔵とともに推し進めた男だ。
その男が会長を勤める日本振興銀行が、法定利息以上の手数料をとり、経営破綻したSTCG(大手商工ローン)の債権を信託銀行に二重譲渡していた。
さらに、融資条件として自らが選任した取締役を受け入れることなどむちゃくちゃしてる。さらにそのメールを削除し、隠蔽交錯が発覚し、警察が捜査に着手した。皮肉なことである。
亀井静香が大臣を辞任し、郵政民営化見直しが廃案になりそうな昨今、亀井静香の警察庁介入はないと思うが、あったほうがいい。
自由主義者木村は、如何なる自己責任をとるのだろうか?
会長辞職では融資先企業が浮かばれないだろう。
日本人資産をアメリカに貢ぐ=国家を私物化した一味の摘発と責任追求が望まれる。
官直人君、国民は君の総理大臣の姿が見たかったのではない。
このような悪党の悪あがきを見たかったのだ。
勘違いするな、勘違いするな…
悪事は悪党とともに糾弾される。
警察は好きではないが、警察に期待したい。亀井静香、頑張れ。
総務省の検証委員会の報告書もでき、不透明さが露わになっている。刑事告発もなされている。
検察の人事異動も始まったようだ。
大波が押し寄せてきた、泥棒に追い銭、馬鹿な選択をしている日本の皆さん、あなたがたは馬鹿か?
あなたがたは馬鹿か?