ゲンダイネット6・11
米国防省も逃げを打ち始めた!
AP通信5日
「匿名の米国防総省当局者が天安事件は意図された攻撃というよりも、北朝鮮のはねあがり分子の仕業か、単なる事故もしくは訓練の不手際で起きた可能性があると語った。」
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アメリカ政府の豹変はロシア、中国の影響がある。先月31日から韓国で天安沈没事件を調査していたロシアのチームが具体的反証を上げながら、北朝鮮魚雷説に疑問を投げかけ、ロシアの専門家は「韓国海軍は穀潰しか?」とまでこけおろした。穀潰しとはこういうことだ。沈没事件当時、韓国海軍は米軍と一緒になって近くの海域で対潜水艦訓練をしていた。それなのに北朝鮮の潜水艦に魚雷を撃ち込まれたとしたらマヌケの穀潰しという訳である。ロシアチームの見解には中国も同調し韓国国内でも北朝鮮の魚雷説は捏造か、座礁か衝突かの見方が広まり、イ・ミョンバク与党は地方選で惨敗した。アメリカ政府も軌道修正したということである。この調子だと国連安保理で北朝鮮制裁の議決は出そうもないが(官直人はアメリカに同調するだろう。真実究明の努力をしないでアメリカの見解に同調する政府が嫌で民主党に投票した愛国の人は耐え難い。一層の究明を期待したい。北朝鮮魚雷説を支持し、アメリカの抑止力を正当化した鳩山由紀夫は土下座しろ!)