宮崎県農政企画課への質問

今回の口蹄疫発生で水牛も含まれているらしいが、その水牛は地元の物ですか。

違います。

水牛農家はあぐら牧場と関係ありますか?

わかりません。

どこに問い合わせたら解答してもらえますか
わかりません。

そしたら、水牛が口蹄疫に感染していたのは事実ですか。

はい

状況はどんなだったですか

3月の終わりに、水牛農家から獣医に往診以来があって検診した。「下痢」として処置。なおも症状が改善しないため、家畜衛生保健所に連絡。職員を含め、経過観察処置…

4月23日、水牛も口蹄疫に感染していたことが判明した。

4月20日以前に口蹄疫は発生していたのだ。
この水牛についての輸入国を公開し、事実関係を明確にすることが大切だろう。

陰謀論は、その事実関係からしか分からない。

奇しくも、宮崎県は1月下旬、韓国で牛の口蹄疫が発生したことや本県での発生10年ということもあり、緊急の家畜防疫会議を開いたばかりだった。今回は、2003年に整備した「口蹄疫防疫マニュアル」に基づき防疫体制を確認している。
(宮日新聞より)

獣医、衛生保健所職員の英断が望まれた。

口蹄疫の公表は畜産界にとって大打撃ではあるが、見逃しが壊滅的になることもある。

情報公開が求められる。
及び、狂牛病の試験器具が開発され、常時検査体制が敷かれているように、口蹄疫にも検査装置の開発、普及が望まれる。

早急なワクチン接種は考え直すべきだ。

政治家ではわからない専門性を有する対応が必要な問題である。
宮崎県に入った口蹄疫対策政府チームと宮崎県の連携プレーが望まれる。

何とかして、健康な牛の保護と有効活用の方策を検討してほしい。