2010年5月14日、中日新聞朝刊2面から

民主党の三宅雪子議員が国家公務員法改正案の採決時に転倒したことをめぐり、13日の衆議本会議で与野党の非難合戦があった。
(…)
自民党の小泉進次郎氏は賛成討論で「暴力行為は一切なかった。あったのは民主党の強行採決だけだ。」と反論した。

見逃せないのは、中日新聞が、衆院本会議を賛成討論と表現したことである。
国民の負託を受けた議員が国家の明日を議決する大切な場を賛成討論と書く新聞社に、民意を代弁する資格はない。

加えて、国会の場を検証する作業もしないで「暴力行為はなかった。」小泉進次郎の反論を最後に書く。
お前ら、気は確かか?暴力行為があったのかなかったのかを検証する作業が一番だろう。ましてや、公平、中立の立場で、視聴者の知る権利を保証、提供するのが、貴様らの義務だろうが。
知る権利を買うから、読者は購読料を払う。
新聞はスポンサーのためのものでもあるが、読者のためのものでもある。

けだしそれが小泉進次郎の発言で「の位置を間違えた物だとしても、謝罪広告を出し、誤解を与えることを詫びなさい。

しかし、ゴロの巣窟が新聞社だ。
中身を読むにつけ、ヘドが出る。

そしてテレビニュース
まったく中日新聞と同じ内容なのにはめまいがしてきた。

せっかくの週一の喫茶店のランチも食えずじまいで工場に帰った。
しかし、担がれて恍惚の人、小泉進次郎

関東学院大から、コロンビア大学に留学、そして、アメリカのシンクタンクに就職、
オヤジは長い留学生活でも英語をマスターできなかったらしいが、若手のHOPEは違うだろう。
是非とも、マイケル グリーンと読売テレビにて、日米の将来を英語で討論してもらいたいものである。

「自民党には自由がある。民主党には自由がない。自民党でよかった。」

自民党をぶっ壊すとテレビメディアに登場し、改革をのたまった小泉純一郎?

この親子は、銭とスポットライトが当たれば政治哲学など不必要らしい。

ギンギン、ギラギラのあの眼光は、野中に似ている。

類は友を呼ぶとは真理らしい。

一言言いたい。

(コネも裏社会からの支援のある小泉進次郎にとって)自民党は自由があるだけだ。
この糞坊主は日本はすでに自分のものだとの錯誤に陥っている。

政権交代を諦めない。民主党を応援する。