ある日のことです。
一人の男性がマザーを訪ねてきて言いました。「ヒンズー教の家族がいるのですがその家には8人ほどの子供がいて何も口にしていないのです。」
マザーはとりあえず、夕食のためにあった米を持って、その家族のところに出かけていきました。そこには栄養失調の子供たちがいました。
お腹を空かせているんです子供をみることほど親にとって辛いことはありません。
母親はマザーに手を合わせて感謝しました。母親は早速米を炊いて子供たちに食べさせてやるのだろうと思いましたが、母親はその米を二つに分け、片方を持って出かけていきました。
しばらくして彼女が帰ってきた時に、マザーは訪ねました。
「どこへ行かれたのですか。」
するとその母親は答えました。「あの人たちもお腹を空かせているんですよ。」
あの人たち?
それは、隣に住むイスラム教徒の家族のことだったのです。
そこにも同じくらいの子供がいて、いつもお腹を空かせていました。
そのことを彼女は知っていたのです。
彼女は、自分の子供が極限までお腹を空かせているにも関わらず、他の可哀想な人にも分け与えていたのです。(それが、好き時代の親方の品格だったんですよ)
その家族はとても貧しかったのですが、与える喜び、そして分かち合う喜びに満ちていました、今でもある田舎の神々さ…)
母親のしたことの意味が分かったのでしょう。どの子供の顔にも、穏やかな笑顔が輝いていました。

(止めよう、戦争屋の営業に付き合うのは止めよう。ほんのいかれた少数に、平和を潰されてたまるか、馬鹿の系図、いつまでもテレビにふりまわされず、若い君たち、命を作れ)