オルタナティブ通信
1991年、北朝鮮の原子力発電所建 設に米国が協力すること等で合意し、北朝鮮へのエネルギー、資金援助を行ったが、その資金は北朝鮮の核ミサイル開発に使用された。この決定を下した時の米国務次官補(東アジア担当)がヘンリー キッシンジャーの弟子ウィンストン ロードである。
2009年の世界恐慌から世界経済が立ち直るためには大規模な戦争が必要である。戦争によって軍事産業を中心に経済が活性化し、利益を蓄積し、その利益で21世紀の新産業への研究開発、設備投資を行う必要がある。
戦争を起こすためにはアジアにおいて北朝鮮が暴虐無尽に振る舞い、戦争の火種に油を注ぐ必要がある。そのためのウィンストンによる北朝鮮支援である。
2009年の金融恐慌、北朝鮮の暴虐無尽な振る舞いは、こうした21世紀の戦争経済システムの必要不可欠な歯車である。
アメリカが、北朝鮮を支援し続けた理由はここにある。
1991年、北朝鮮の原子力発電所建 設に米国が協力すること等で合意し、北朝鮮へのエネルギー、資金援助を行ったが、その資金は北朝鮮の核ミサイル開発に使用された。この決定を下した時の米国務次官補(東アジア担当)がヘンリー キッシンジャーの弟子ウィンストン ロードである。
2009年の世界恐慌から世界経済が立ち直るためには大規模な戦争が必要である。戦争によって軍事産業を中心に経済が活性化し、利益を蓄積し、その利益で21世紀の新産業への研究開発、設備投資を行う必要がある。
戦争を起こすためにはアジアにおいて北朝鮮が暴虐無尽に振る舞い、戦争の火種に油を注ぐ必要がある。そのためのウィンストンによる北朝鮮支援である。
2009年の金融恐慌、北朝鮮の暴虐無尽な振る舞いは、こうした21世紀の戦争経済システムの必要不可欠な歯車である。
アメリカが、北朝鮮を支援し続けた理由はここにある。