人間の真理が全部わかるアイテムの全体像 | まほうじゅで読み解く 理想郷のかたち

まほうじゅで読み解く 理想郷のかたち

インテリアに。コミュニケーションに。脳力増進に。最新マルチな宝石風チェス「まほうじゅ」発明者ひろのの、しあわせへのたわごと。


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子供たちが駒に向かい 視界を広げ 火車(ひしゃ)や 勝利や 知恵までも つかもうとしている
「まほうじゅとは、おもちゃだよ。」と、ウソを言えない私、見る間に学力が伸びるの気づいていた
部屋のオブジェが表す 「何か」 ボケかけのママの脳も揺さぶるらしい
互いにとって、気持ちいつも探る遊び ちょっと、教室じゃ習えない「まほう術」
                          (Melody:久保田早紀「異邦人」)





日本チェス真相講座。前回記事のつづき。

現実の世界を形成する宝物を表した駒を順に紹介してきたのです。
残る3つは、銀、金、玉。こう聞くと、言うに及ばず、
いかにも 貴金属、貴重な石、宝物と認識されている3つのシンボルピースの話。



まほうじゅで読み解く 理想郷へのおもろ道-銀







銀(ぎん)希少品、高級品の象徴。まほうじゅという「宝物に満ちた世界の表現」の中で
中くらいの格付けで、最も「普通に、貴重品で宝」の存在。貨幣、証券(紙幣)も類するため
それを仕切る機関を「銀行」と呼ぶ。

かねがあれば何でもできる、と言われるくらい、攻守に万能ぶりを示すが、誰もを幸せにできる宝か
といえば、その割に問題の種になりすぎる。安住の備えにも利益を取ってくるにも使いやすいが、
実は器用貧乏であらが目立ち脇が甘い。本当に成果を出す使い方は案外難しく、思いの他奥が深い。
攻守両用なだけに、手持ちの2つの銀をどう運用するかは自分のゲームの性格をかなり決定付ける。




まほうじゅで読み解く 理想郷へのおもろ道-金








金(きん)。値打ち物が値打ち物である根拠の相場、制度、法律、法則を象徴する。直接的には、
物品の相場の1番の基準になる貴金属「金」のことだが、そのような観念的な意味の方が強い。
金言、黄金律、金科玉条など、安定して揺るがない法則を示す言葉にこの漢字を持つものが多い。
駒は全体が金色で、指輪と呼ぶには非常識に太いリングをまとい、随一の安定感あるフォルムを持つ。
法とはこんなに安定しているべきものだ。取り決めがころころ変わったら、営みの混乱につながる。
ということをフォルムで示している。

ゲームでは、はじめは宝の王様「宝玉」の1番の側近として警備に当たり、決着の段階では
敵の王様を捕まえるのに力を発揮する、こうした特徴を、法の番人「警察」の駒だと思えば間違いない。
裏返らないのも、法則が法則と呼ばれる条件の1つ。隙が少ない。が、その一方で、
軽々しく得を取りに行く使い方は、うまくいかない場合が多い。




まほうじゅで読み解く 理想郷へのおもろ道-玉








玉(ぎょく)。珠玉の品物のこと。宝の中の宝物。真の宝珠。ゲームはこれを失った方が敗者と
される。何を犠牲にしても守りたい自分の1番の宝で、裏を返せば、何を犠牲にしても掴みたい物。
それは持ち物と言うよりは、自分が自分である理念や主義、自分のすべてで、自分自身そのもの
これを失うことは、1つの品物の喪失を意味せず、自分のすべてが敗れて終わること。
一方、目指す「それ」があるから進める、夢、目標の象徴。これを勝ち取って終わることは、逆に
達成の意味をもつ。

ゲームの決着は、この玉を相手から取ったかどうかが全て。それ以外の宝物をどんなにたくさん手にして
裕福になっても、目指す玉を手にする「達成」へ、財力を戦力に使えなければ、迷走するだけ。
ひと時の金持ちなら「勝ち組」とは認めない。麒麟田村、小室、堀江など、転落した例には困らない。
勝ちとは、自分の最も大事なものを守り、自分の目標を定めて達成することだと示している。



まほうじゅで読み解く 理想郷へのおもろ道













<再度、画像拝借。>
と、羽生名人が講義してくれてる、というのは、あくまでも妄想です。



この8種類の駒が表す「世界」というのはこういう構成です。

金で表す「物は大切な宝物」という認識のもと、
銀で表す貴重品やお役立ち品、蛍で表す有機的な物質、鏡で表す無機的な物質
風で表す環境や、取るに足らない雑多な物
このいろんな「物」に「形」があるとか、「動かす」とか、影響を与え続ける火、核があって、
これら全てを使って、人間が、1番大切な自我を守りつつ1番達成したい志を目指して行動する。

この人間という存在は複数います。思惑の衝突が起こるため、自分の好都合な考えでは通用しない。
相手の考えに理解を向けて行動することが喜びの結果に通じる。
一方で、敗北にはそれなりの原因が現れるので、過ちの意味を知ることが自分の成長になる。
こういうことを、現実世界をシンボル化した駒をボード上で動かして体験するため、
ここで得られる教訓は、ほとんど人生を快適に過ごすコツとして通用するんです。

また、こうした宝取りゲームが、自分たちの住んでる世界を表現しているとイメージするには、
自分たちは宝の世界に住んでいる、と認識できていることが前提になります。
周りをちょっと見渡すだけでも、駒の8種類だけじゃない、何十種類の「物」が目に入ります。
利用すればそれだけおもしろいものを見せてくれるし、役立つかも知れない。
でも中には、触りもしないでやり過ごす人もいます。世の中は無情、人生なんて空しいだけだ。
そう思っていても、物は周りにあります。それを楽しまないなんて、すごくもったいないこと。

このゲームには、この世の中での成功の意味も過ちの意味も全部入っています。
今なぜ人間は幸せになれないのか。人間が1番大事だと見失ってるから。貴重品を大事がってるから。
こんなことまでも、まほうじゅの法則に照らしてカンタンに読めるんです。でも

読み取れるかどうかは、それなりに頭のよさが必要だから、自分には無理だ。

と思われることも多いんですが、

たくさんの人に幸せの意味を伝えたいのに頭がいい人限定ではあまり意味がありません。

最初は、インテリアとして置くだけ。次の段階は、興味がわいた時でいい。次の段階というのは・・・

駒には動かし方が書き込んであります。誰でもこの世界に触れられるようにしてあります。
そこから思考力を育てる効果が、実はこのツールの真骨頂なのです。
思考力を育てる問題も、超入門クラスから取り揃えてます。難問ばかりということはありません。

これは脳トレグッズです。脳トレをこなしたインテリ専用ではありません。




よりたくさんの人が、成功のコツを伝えるアイテムとともにいて、
賢さを手に入れて達成を果たし人生を謳歌できるよう
まほうじゅ提唱の活動はそのためにあるのです。








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