まほうじゅ+こぎん刺し ¥19,500
まほうじゅPLAZA、ご案内ブログなど、まほうじゅブログの詞
子供たちが駒に向かい 視界を広げ 火車(ひしゃ)や 勝利や 知恵までも つかもうとしている
「まほうじゅとは、おもちゃだよ。」と、ウソを言えない私、見る間に学力が伸びるの気づいていた
部屋のオブジェが表す 「何か」 ボケかけのママの脳も揺さぶるらしい
互いにとって、気持ちいつも探る遊び ちょっと、教室じゃ習えない「まほう術」
(Melody:久保田早紀「異邦人」)
*
今年の重大ニュース、
第1位は、
東日本大震災!+原発災害。
ふつうなら、10位!から徐々に上を発表して、
今年1番のニュースは何かな~ と、気をもたせるもんですが、今年は
もったいぶるだけの意味が、まったくございません。
さあ、いいことも困ったことも、いろいろあった平成23年、
独断と偏見で選ぶ 第2位は!?
その前に、
今年の漢字は、
「震」
だと思ってました。が、
人は、希望を求めます。ましてやこの企画、公募制なんだとか。
ここからひねるのなら、こうくるかも、と思ったものが どうやら選ばれたようです。
「絆」
ど素人を防衛大臣にして擁護する、首相と与党各派とのうざい「絆」。
エリエールの王子をギャンブルに狂わせた、浪費の温床、家族の「絆」。
巨人軍監督と甥っことで戦力偏重防止ドラフト制度を蹴った都合の「絆」。
・・・・・・・・・
いいことも言おうよ。
大きな災いから、被災地への救いの手。人と人の心の絆。
そんな契機に、大事な人と一緒の過ごしたいと改めて意識した「絆」。
これだけで記事が書けそうだけど。
さてと。今年の重大ニュース!
勝手に注目して、勝手にまとめて、勝手に順位付けしてるのでご了承ください。
いろいろ、文句はあると思います。
10位。
支援のブーム?
年頭、伊達直人タイガーマスクを名乗るランドセルなどのプレゼントが相次ぐ。
その後大震災もあり、支援が多方面で活発化。
9位。
中国、大成長の陰のでたらめな暮らしと事故の頻発。
「中国新幹線」無謀な運営の果て、脱線。非道な隠ぺい収束目論む行動にも非難集中。
幼稚園バス定員9人に64人乗せて暴走、トラックと衝突、20人死亡という呆れた事故も。
人命を尊重せず肥大する裕福さに、幸せは来るのか?
8位。
アナログ放送終了。どう進化するのか、放送新時代元年。
7位。
アイドル界はAKBのひとり勝ち?
歌はダウンロードするもの、のご時世、CDミリオンヒットを連発。
若い女優、歌姫、モデル、アイドル結婚ラッシュも重なって(倖田來未でとどめ刺した?)
夢を見る対象はなおさら「秋元組」に集中、猛威は一層加速するかも?
6位。
島田紳助、暴力団との交際が発覚、引退。各局番組に多大な影響。
紅白も芸能人と暴力団の交流に神経をとがらせる。
5位。
なでしこジャパン、女子ワールドカップ制覇、初の団体国民栄誉賞、流行語大賞。
男子サッカーでザッケローニジャパン初黒星は、
「究極のアウェー」北朝鮮で22年ぶりのワールドカップ予選。
勝てども北朝鮮、待遇などに批判集中。
Jリーグは柏レイソル昇格1年目で制覇の快挙。
頑張りを讃えたくなるニュースの多かった日本サッカー界。
4位。
大相撲大変革。
八百長事件で7月場所が技量審査場所に。
魁皇、1047勝の記録し引退。琴奨菊、稀勢の里大関に昇進。
膿を出して、世代交代も起こり、良くも悪くも激動の、相撲界のこの1年。
3位。
民主党、首相を変えても変えても失望ばかり。
震災時菅首相、対応の不手際、居座りなど、悪夢の震災対策空白期間。
後継野田首相、物言わぬ政策が民意と距離が広がるばかり。
防衛大臣は「素人」自身はTPP付録のISD条項に「知らなかった。」
無知な素人内閣が庶民増税ばかり求めている、と馬脚を現すありさまに。
そして、 2位は!
世界規模で経済危機と格差闘争。
チュニジア、エジプト、リビアでは独裁横柄政権が相次いで倒れる。
ギリシャ、イタリアなどでは財政が原因で、
ウォール街に至るまであちこちで格差抗議デモ。
世界中が不穏な闘争の機運に陥っている。
う~む、重大TOP3に、良いことを書けなかった・・・。
事態の深刻さを考えたらどうしても・・・。
4位に相撲変革ランクイン。日本人大関2人誕生が、朗報の最上位。
でも、国技がサッカーにとって代わられそうな気配。がんばらねば。
思えば、
震災以前に「タイガーマスクの支援」から始まった1年、
今年の漢字「絆」は かなりかなり、妥当かも?
さあ、来年はどんな年になるのでしょう?
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