マヤの実戦ことはじめノート 3) 危機迫る
このシリーズは、まほうじゅの初歩の解説のページ
を見てから読むと、もっとよくわかります。記事中記号の意味についてはこちら。
さっきのゲームを終えて、「もう1回やってみようか?」って聞いたら、マヤちゃんはうなづきました。けっこう頭が疲れるから、迷ったり、断ってもいいよ、と思ってたんだけど。なかなか、脳がタフなコだって思いました。
今度はマヤちゃんの先手。●76風 ○84風 ●78火 ○85風 ●48玉
火を左にシフトして玉を右へやろうとする。これは、ひろの先生がさっきやって見せたばかりの戦法じゃないですか!もう要領を盗んだ(と言えばちょっと人聞き悪いけど、学んでくれたってことで、良いことです。)のか。感心、感心。しかあし!今度は「相手の動きに注意する」という課題が。このケースは、玉を動かす前に備えが必要だったのです。
○86風 ●同風 ○同火
風を進めて、取らせて火で取り返して。これが、活躍させたい火に活躍させる大基本パターン。○86風と接触すれば、取られると損だからその前に取るけど、こうやって火が飛び出してきて。87で怖い怖い竜が誕生しそうです。この攻め込みパターンは、是非とも覚えてほしいと思います。
*同 という言い方。場所を示す数字のところに同と書いてるときは、直前の敵がドロップした位置番号と「同じ」のこと。今動かしたものを取ったことを示している。
さて、攻められたマヤちゃん。接触の前の接近した時で備えないといけなかったのです。その備え方なんですが、マヤちゃんが次のゲームではしっかり工夫してきたのには驚きました。次の課題としてお見せしようと思ってます。
とはいえ、今はマヤちゃんピンチです。こういうゲームって、座ってチマチマやってるように見えるけど、ヘタするとけっこうあっという間にピンチって来るもんなんです。やってる人は、そのスリリングさを知っているからおもしろがっているんですよ。
次にマヤちゃんがやった手は、●77火。さあ、どう動いたか、想像してみてください。これは、狙いの87に行くとそれを取ろうと待ち構えたってことだけど、ここでひろのは困ってしまいました。
つづく。
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