やろうぜ!と 終わったあ… | まほうじゅで読み解く 理想郷のかたち

まほうじゅで読み解く 理想郷のかたち

インテリアに。コミュニケーションに。脳力増進に。最新マルチな宝石風チェス「まほうじゅ」発明者ひろのの、しあわせへのたわごと。

 まほうじゅで最初、一人分のピースは20個。これをチェッカーボードの9×9マスの中に、このように並べてゲームを始めます。



さびない脳になる まほうのたま-startme

































 おすもうに立ち合いの形があるみたいに、まほうじゅも最初の特定の形があるんです。


 ひろのがこう並べたころ、反対側では相手も、自分の20個がこう見えるように並べます。

 その全体で、ピースは40個というわけ。


 全体をこっちから見ると、






さびない脳になる まほうのたま-startall































 こう見えます。カガミを見るのとは、ちょっとだけちがいます。赤く燃える火の真向かいにいるのは、火じゃなかったりします。


 ここから、交互に1アクション(取るケースも含めるドラッグドロップまたは、リベロのスローインの、どちらか)やって、ゲームが進みます。



 ゲームの最終目標は?


 「いっぱい取ったほうが勝ち?」取り方を教えると、まほうじゅがわかるまほうの途中でも、こう聞かれることはよくあります。でも、


そんなのカンケーねええ! そんなのカンケーねええ!

そんなのカンケーねええ! ハイ。オッパッピー。


 では、勝敗は?カンケーあるのは「玉を取ったかどうか」だけなんです。


 玉を取れば勝ち。それは、自分の玉を取られたら負け、という意味にもなります。大切な玉を守りながら、もう1つの玉を、さあ、取れるかな?


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