まほうじゅで最初、一人分のピースは20個。これをチェッカーボードの9×9マスの中に、このように並べてゲームを始めます。
ひろのがこう並べたころ、反対側では相手も、自分の20個がこう見えるように並べます。
その全体で、ピースは40個というわけ。
全体をこっちから見ると、
こう見えます。カガミを見るのとは、ちょっとだけちがいます。赤く燃える火の真向かいにいるのは、火じゃなかったりします。
ここから、交互に1アクション(取るケースも含めるドラッグドロップまたは、リベロのスローインの、どちらか)やって、ゲームが進みます。
ゲームの最終目標は?
「いっぱい取ったほうが勝ち?」取り方を教えると、まほうじゅがわかるまほうの途中でも、こう聞かれることはよくあります。でも、
そんなのカンケーねええ! そんなのカンケーねええ!
そんなのカンケーねええ! ハイ。オッパッピー。
では、勝敗は?カンケーあるのは「玉を取ったかどうか」だけなんです。
玉を取れば勝ち。それは、自分の玉を取られたら負け、という意味にもなります。大切な玉を守りながら、もう1つの玉を、さあ、取れるかな?

