🎶福島県いわき市、青柳ピアノ教室🎶
講師の青柳仁美です。
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7月21日(金)ヤマハ郡山センターで
赤松林太郎先生による
「バッハのいろは」を受講しました。

イタリア、フランス、ドイツのバロック
音楽の特徴からお話は始まりました。
~フランスのバロック音楽~
·太陽王ルイ14世が大きく影響
·華美であるためトリルが多い
·テンポが遅い
·レガートに弾く
~イタリアのバロック音楽~
·乾いた音楽である
·テンポが速い
·拍が大切である
バッハは、ドイツ人です。
ドイツのバロック音楽は、イタリアと
フランスの音楽の特徴を
合わせ持っています。
~バッハは何故、体位法にこだわったか~
それぞれが旋律を持つ対位法は、
神様の下では誰もが平等である、
という意味があるからだそうです。
多くの生徒さんたちは
「バッハは苦手」と言います。
しかし、バッハはこれらの曲集を
息子達のために作曲しました。
つまり、バッハの父親としての愛情に
溢れた曲集なのです。
そう思うと、何だか
イメージも変わりませんか😉
~今回の教材は3冊📚~
生徒さん達の何人かが勉強している
「プレ·インヴェンション」
「インヴェンションとシンフォニア」
そして、3声のシンフォニアの
メロディーをわかり易く書いた
「合奏譜によるシンフォニア」
「合奏譜によるシンフォニア」は、
なかなか興味深い楽譜です。
3人でピアニカ等でも演奏出来そうです🎵。
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