お久しぶりです。

気づけば9月も迫るこの夏、今年はコオロギたちの鳴き声がいつもより早く、まだ幼虫までいる。



さて、どこにいるでしょう。

見事に擬態した緑の小さなキリギリスの仲間、クダキダモドキ。

直翅目にもモドキ、とつく仲間が多々おり、多くが産卵管の形状で見分けがつきます。

ただ幼虫の場合は見分けがつかないのでいつもクダキダモドキがいる場所にて撮影。

ウマオイもよくいる。


やはり後脚が長い。


お馴染み、カマドウマの仲間クラズミウマ。

今年は無印が見当たらない。


こちらが無印。斑紋が殆どなく、焦茶色と白のツートンが美しい。


今年は棲家を変えてしまったのか全く見つからないので探索中です。


手摺にいたアマガエル。

街頭に集まる羽虫や小さな昆虫目当てだろうか。

アマガエルを見たのもかなり久しい。

こうした何気ない生き物たちの姿を見るたびに心が躍ります。

仕事の疲れすら忘れる貴重なひととき。

人の知らない場所で密かに営みを続ける生き物たちを求めて。

今年もまたどんな生き物に会えるか楽しみです。