お久しぶりです。

毎日カマドウマ探しに明け暮れ、とうとうお目当ての大きなクラズミウマ(カマドウマの仲間)

を発見。



産卵管を入れて約3.5cm

カマドウマの標準的な大きさよりかなり大きい為、跳ぶ距離も長い。



見えにくいですが触覚も長く非常に健康なメス。



こちらは5月に捕獲した亜成虫。

かなりの大きさ。

時期的にもう成虫になっているでしょう。

今年は雨が多く、気温も高いのでかなり早い時期から活発なクラズミウマたち。



昨日捕獲したメス。

右の後脚がわずかに変形している。

直翅目にありがちな脱皮後にきちんと乾き切らないと変形することがあるがこれくらいなら問題ないので今もどこかにいるのだろう。

ベゴニアもやっと花が咲き始めたものの、台風が心配です。

これから夏にかけて虫たちには厳しい季節になるだろうが、それでも逞しく強かに生きていく虫たち。

このクラズミウマが過ごした夜はどれほど長かったのだろう。

そんな事を思いながら、どんよりとした空を見上げる。