( ・д・)<そして誰もいなくなった)
童謡「10人のインディアン」
10人のインディアンの少年が食事にでかけた
1人が喉をつまらせて 9人になった
9人のインディアンの少年が夜遅くまで起きていた
1人が寝過ごして 8人になった
8人のインディアンの少年がデヴァンを旅していた
1人が置き去りにされ 7人になった
7人のインディアンの少年が薪を割っていた
1人が自らを真っ二つにし 6人になった
6人のインディアンの少年がはちの巣にいたずらをした
1人がはちに刺されて 5人になった
5人のインディアンの少年が法律に訴えた
1人が裁判所に留まり 4人になった
4人のインディアンの少年が海で泳いでいた
1人が燻製のニシンに呑みこまれ 3人になった
3人のインディアンの少年が動物園に行った
1人が大熊に抱きしめられ 2人になった
2人のインディアンの少年がひなたぼっこをしていた
1人が太陽に焼かれて 1人になった
1人のインディアンの少年が後に残された
彼が自らの首をくくり
そして、誰もいなくなった…
「そして誰もいなくなった」/アガサ・クリスティ
インディアン島に年齢も職業も異なる
10人の男女が招かれた
10人を招待したのは
夫Ulick Norman Owen
妻Una Nancy Owen
略すとU.N.Owen
「UNKNOWN(何者とも判らぬ者)」
しかしU.N.Owenは姿を現わさなかった
さらに10人は島から出ることが出来なくなった
不安に包まれた晩餐のさなか
彼らの過去の罪を告発する謎の声が響き渡った
その直後に…
まぁはやい話が
童謡「10人のインディアン」を連想させる
連続殺人ですね~
気になる人は読んでみると良いかもw
さてと寝ますw
これだけかよ!とか言わないでね~
では
U.N.オーエンはピスタでしたw