こんにちわ。


今日は猫介がまた肛門腺の炎症かなんかで詰まってるらしく、飯食わない・尻を嫌がるのコンボで慌ただしく動物病院へ。(ブログに書いてなかったけど1ヶ月前も詰まってて連れてった)。

肛門腺取る手術した方がいいか先生に聞こうかと考えてたら先生から先に手術も考えた方がいいかもと言われた。


今日先生が絞ろうとしたら破裂したからまたちょっと様子見やけど。

こんなしょっちゅうなる、クセになってしまってるなら猫介のためにも手術を前向きに検討しています。






さて、娘の話しです。


低身長の治療なんですけど、昨年末から始めまして、我が家ではヒューマトロープ というホルモン剤を自己注射します。


自己注射いうても本人まだ3歳なんで親が打つんですけどね。


で、寝る前に打つので本人に

「むっちゃんは病気で身長が小さいから大きくなれるようにこれから毎日注射をします。

でもすごく細い針でするからほとんど痛くないからね?頑張れる?」

と聞いてみると


「がんばれる」

と。


しかし尻を出した時点で暴れる暴れる。


そりゃ実際にはそんな痛くないとはいえ幼な子にとったら注射なんぞ完全に悪やから。

そんな注射を嫌がってるのに無理矢理する私達親は悪魔に見えるかもしれない真顔



それを踏まえて翌日。

なんか他の親御さんの体験談読んでると

『寝てる時にしたら痛がらずにそのままスヤスヤ寝てる』

と書いてる人が割といてるのでそのようにしてみたら我が子には通じず。


起きる!!


眠いので余計に暴れる暴れる。

暴れるので、ほっそい針なので曲がりました驚き



それを踏まえて更に翌日。

こりゃ物で釣るしかないと思った我々夫婦は

『頑張ったらチョコレートが食べれる』

と伝えましたニヤニヤ


これが功を奏して?自ら尻を差し出すようになりましたニヒヒ




とはいえ恐怖はあるので刺す前から

いたいー

っていうとりますが。


注射したら泣きはしないけどちょっとグズグズ。


やけど魔法の声かけで



挙句、数日後のいい位の時間になると



チョコプリーズと。


やけど夜のチョコは注射せなあげられへんでと。




チョコの為なら注射も辞さんと笑い泣き


いや〜、我が子ながらなんて食い意地が張ってるんやろう(笑)



でもすぐにはできんので



めっちゃ催促された。




まぁ実際注射する段になったら



この状態にはなるんですけどね。



「あち(足)いやや。おちり(尻)にして!」

と指定してきます。




そんな感じで我が家はこのスタイルでしばらく頑張ろうと思います!

その分歯磨きはしっかりと!!



それではまたー黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま