1階にだけこの症状が出ていました。
クロス屋さんが言うには、ボードの後ろにある木が縮んだことで隙間ができるとのことでした。
上棟後、天井や壁をはるまでに、雨に降られたりすると伸縮が大きくなるそうです。
季節やエアコンの使い方にもよるそうですが、木材の伸縮が収まるまでには数ヶ月から半年くらいかかるとのことです。今の家の建て方では伸縮が収まる前にクロスを貼らなければならないので、どうしてもクロスの補修が必要になってくると言っていました。
作業のほうは、この隙間に水性のコーキング剤を充填して、はみ出た部分を濡れたスポンジで拭き取る、という感じで進めていました。
アフターはこちら↓
きれいになりました!
ビフォー↓
まわり縁木部なので本当はクロス屋さんではなくて補修屋さんの守備範囲らしいですが、もう一度頼み直すのも面倒なんでクロス屋さんに補修してもらいました。
無料での補修はこれで最後ということでしたが、補修の仕方を見ていたので、次からは僕でもできるかなと思いました。
というわけで部屋が少しだけきれいになりましたとさ↓
ではまたー(^^)






