前日に少しだけ事前にチェックしておいたのですが、直してもらいたい箇所は少し大きなもので3つくらいありました。
ひとつは、前々回の記事に書いた天井に付けた板の件。これについては補修屋さんに頼んでいたの角を少し丸めてもらうという方向で様子を見るということになりました。
もうひとつは、完全なミスだったので、検査の前に謝罪されて大工さんとクロス屋さんが来て直しますということでした(具体的には壁が足りなくて建具と壁の間に3,4センチの隙間が空いてしまっていました。。)
最後のはちょっと大きくて、外壁に取り付けられているスポットライトの高さが間違っていたというものです。
うちは他にも3つほど外壁にスポットライトを設置しているのですが…
ほかのスポットライトもみなこの位置でした。
おそらく、電気屋さんがそこに付くライトがスポットライトであることを確認せずに、ポーチの横だったので玄関ドアの横につける照明と同じ高さにしてしまったのだと思います。
このことを監督に話すとしばらく沈黙があって…困っていました。
対策としては、
今ついている照明の位置から配線を出しそこから上に持っていって配線はモールで隠す。
というのならできます…と…。
壁をはがしてつけかえるのは難しいですか?という僕の質問に対しては、やればできますが…吹きつけの塗装もしなくちゃならないので…、塗装がここだけ色変わってしまっても……
と…。
しかし、ここで即答してはダメというのが前回の教訓。
とりあえず、夜、実際に照明をつけた状態を確認してから考えます、と回答しました。
現在の位置にほかの照明をつけることはできますか?と尋ねたところ
「それはもちろんできます!料金ももちろんこちらでもちます!」
ということでしたので、家に帰ってきてから再びオーデリックのカタログとにらめっこをしていました。
まあ、なんとかなるかなあっていうものをひとつ見つけたので、今度実際にいってそれをつけたらどんな感じか現場で考えてきたいと思ってます。

