床だけじゃなくてカーテンの設置も行なっているらしいのですが、「脱衣所のロールカーテンを間違えて洗面所につけてしまった」と謝られました。
もう1つ同じものを脱衣所にも設置するのでそれでもいいですか?とのことだったのですけど、でも、北向きの型ガラスの窓にロールスクリーンはいらないのでかなり迷いました。
でも、困ってるようなのでいらなければ外せばいいので「いいですよ」と返事をしてしまった。
その後、よく考えるとどうしてもあれはいらないな、最後の修復作業のときに穴をパテとかで埋めてもらえないかな?と思い監督に連絡をしてOKをもらいました。
こういう「こうなっちゃったんですけど、すみません」という場面に今までも何度か遭遇しています。
その度に「いいですよ」と即答して後悔するみたいのを繰り返しているので、こういう場面では「とりあえず少し考えさせてください」といったん間をおくといいのかもしれないと思いました。
カーテンレールの取り付け位置も、うまく伝わっていなくて要望してないところについていましたが、それも同じようにパテで補修してもらうことになりました。
僕はあまり神経質じゃないのでだいたい直ってればOKなんですけど、もう1つ気になっていることが…(笑)。
LDKのダイニングとキッチンをかるく仕切れるようにしてほしいという妻の要望でつけることになった天井の板なんですけど(ここに後でロールスクリーンなどをぶら下げる予定。ちょっと艶があって天井の色と比べると浮いてしまうので後で塗装しようと思います)。
反対側も逆方向にはみでてるので、この板の奥行きを短くする必要があったと思います。
そして、おそらく短くすると塗装が面倒だったんでしょうけど、でも、それならそれでつける前にひとこと欲しかったなあ、と。
施主検査のときにちょっと頑張ってどうにかならないか聞いてみる予定です。
そういえば、きのうは外構の打ち合わせがあって現場に足を運んだのでした。
ポーチの前に生垣みたいのを植えられるスペースを作ってもらいその前にウッドフェンス、その基礎部分が門柱まで続いている、というような構成です。
玄関が西北西くらいを向いているので、冬の風避けになってくれたらなあと思いまして。。


