ハウスメーカーは「住まい塾」というところで自然素材を生かした家を作っているところのようです。
県民共済の家に見慣れてしまった僕からすると、何もかも異次元の家に見えました。
無垢の木をあらゆるところに大胆に使い、壁は内も外も漆喰などの塗り壁、あるいは無垢の板張り、建具ももちろん無垢の一点物、ドアノブから手すりまで全て一点物、キッチンなどの設備も全て造作。テーブルや椅子まで作家さんにオーダー。。
もちろん、お値段も坪単価にするとうちの倍くらい。。庭の植栽だけでも200万くらいとか。。
とにかく、すごい。プロの設計士さんはとにかく、細かいところまで全て行き届いている。
それに比べると、俺が考えた超素人の間取りは…と少し落ち込んだりもしました(笑)。
まあ、その分安くできているんだから、あとは自分で工夫するんだ、だいたいあんな素敵な家は僕になんか似合わない、と強がったりしていますが(笑)。
でも、プロの設計士さんの「作品」(そう呼びたくなる完成度)を実際に見ていると、窓の位置とか「なるほど、こんな風にもできるのか」とか参考になるようなところも、あった気がします(笑)。