県民共済では、1間半の掃き出し窓には、2枚建、3枚建は選べないということでした。
その代替案としてはいくつか考えられますが、僕が考えたのは以下の6パターンです↓
A
1間のはめ殺しの窓に半間の片引き戸を引き込むもの。大きな開口で開放感を出すにはこれが一番良いのかもしれません。ただ、なんとなく、県民では却下されそうな気がします(笑)。
B
4枚建か、もしくは全開口サッシ(折戸のやつ)です。4枚建の引き違いは実家で使っていたんですけど、なんかあんまり良い印象がないのです。。全開口サッシは開けた時の開放感はとても良いと思います。ただ普段使いを考えると、他に引き違いの窓があって、出入りや換気はそちらで行えるというのでないとちょっと躊躇してしまいます。それに何よりシャッターが付けられないので、防犯ガラスにしなければならなくて、費用がかさみます。。
C
1間の引き違いに半間のFixですね。これなら県民共済でもやってくれそうな感じがありますし、1間半の開口ならこれが一番無難な案かもしれません。
D
1間半はあきらめる(笑)。そういう潔い選択肢もあるでしょう。その代わりにほかの腰高の窓を増やせますし。
E
1間の引き違いと腰高など他の窓との組み合わせです。
F
もっと大きな開口にする。と言っても県民では2間の開口はやってくれそうもないと思うので、1間の引き違いを柱を挟んで連続で置くというのです。これはやっていられる方を何人か見てますのでできるはずですし、大きな開口で気持ちがいいと思います。それに何しろ標準の窓なのでコスパが抜群です。
もちろん、ほかにもいろいろ考えられますが、僕としてはとりあえずこのなかから悩むことにしました。
で、今のところ一番良いかなと思うのはEのパターンですね。
窓を小さくしたことで、引き違いの場合には南側に置くことのできなかった家具が置けるというメリットが出てきたからです。例えば窓際に幅120センチくらいのチェストなら置くことができます。テラス側にもベンチや椅子を置くスペースができます。テラス側はベランダで135センチほど屋根がかかっている状態なので雨の心配もあまりありませんので。
こうやって県民共済の窓をあんまり広く開けられないというデメリットをメリットに転換して考えるのもいい手なんじゃないかと。。
