でも、フォローしているかたのブログでコンピュータの描き出す3Dイメージがかなり正確であることを知って、やっぱり、一度パソコンに間取りを入力してみることにしました。
というわけで、2年ほど前に県民共済住宅で家を建てた弟に譲り受けた「3DマイホームデザイナーLS4」の出番がようやくきました(そうです、もっていたのに一度も使わずに紙と鉛筆で格闘してきたのです。。)。
で、使ってみた感想ですけど、慣れていないからなのか、紙に描くよりも大変な気がします。最初のアイデア出しの段階ではコンピュータよりも紙のほうがいいように感じました。
でも、やっぱり、3Dイメージは便利です。平面図を見て頭で想像していただけじゃ分からない細部やその問題点が浮かび上がってきます。
少し前に外観の立体図を見たいともって、牛乳パックで立体模型を作ったこともあったのですが(笑)、マイホームデザイナーはボタン一発で、外観も内観も作り出してくれるので、これなら最初からこちらでやっておくべきだったと少し後悔しました。
ただ、いくつか残念なところもあって、屋根の形の自由度が低いという点が気になりました(僕のバージョンは古いのでもしかしたらもう解決済みなのかもしれませんが)。ポーチやバルコニーの部分に屋根をかけるという設定がないようなのです。あと最小の寸法も45センチまでという点も気になりました。
まあ、でも、これは一度やっておいてよかったです。せっかく持っているのに宝の持ち腐れになるところでした。
これも何もかもブログの先輩方の記録があってこそで、先輩方には本当に感謝感謝です。
