誰に見せるというわけでもなく 自己満足で その日思ったことを書いていこう。

これといって自分に特徴があるわけでもないし
文才があるわけでもないから。



じゃ最初にふさわしいネタ。



今日は7月4日 もう7月 もう夏 大嫌いな夏。
もう1年も半分以上が終わってしまった。
あとは坂道を転げ落ちるように 日々が過ぎていくんだろうなぁ。



思い返せば 今年の上半期はなかなか劇的だったように思う。
劇的・・・うーむ、ぴったりな表現じゃないか!
ドラマでありそうなベタな展開と出来事が多かったし 結局報われなかったことが多かったし。



そして始まる下半期。



これから訪れるのは うんざりするような夏。



毎年 嫌なことが起こるのは 決まって夏という いや~なジンクスがある。
きっと今年も 片手に激烈な暑さを携えて 凶事を振り撒く神様がやってくるのだろう。



なんというか 少し落ち着かせてほしい。
高校を中退してからというもの 毎年必ず不幸が訪れてる。実に5年連続で。
まぁ不幸な事が起こらないに越したことはないが 不幸な事が起こるのなら バランスをとって幸福な事が起こってもいいはずだろう というか起こるべきだ。



1年を通じての幸福な事と不幸な事のバランスが取れていないように思う。
なにも悲劇の主人公を演じたいわけではない。ただバランスのとれた平凡な1年を望んでいるだけであって 自分だけが不幸だと思ってはいない。
少しくらい自分の境遇に愚痴をこぼすことは誰にだってあることだろうし。



なんにせよ 今年の夏は平凡に過ごしたい。
夏の始まりは良かったのだから 終わりも良いものであってほしい。
そう願うのは当然でしょ?