先日悲しいニュースが流れて来た。

「虎ハンター」小林邦昭さんの訃報だ。

私は子供の頃から大のプロレス好き(主に新日本)である。

猪木信者(彼の場合は何故かファンではなく信者と呼ばれる)でありカール・ゴッチさんに魅力を感じていたので

必然的に新日本のファンとなった。

ゴッチイズムを受け継ぐ猪木さん、藤波さん、木戸さんが大好きなのはもちろん、初代タイガーマスクとの抗争で

一躍有名となった小林邦昭さんの素晴らしい人柄に惚れ込んでいた。

彼に関する事は調べてもらえばすぐ分かるのでここではいちいち説明しない。

本当に優しくて多くの後輩レスラーの面倒を見てくれた。

彼の事を悪く言う人は1人もいない。

30年以上に渡ってガンと戦い続けてきたが、その辛さや苦しさを表面に決して出さなかった。

最後まで「小林邦昭」として生きた。

一昨年の猪木さん、昨年の木戸さんに続き今度は小林さんまで…

私自身にもやがて訪れる「死」というのを身近に感じる今日この頃です。

小林邦昭さんのご冥福をお祈りいたします。。

お疲れ様でした、今までどうもありがとうございました。

合掌

 

私はおそらく好き嫌いの激しい人間ではないかと思っている。

好きなものはとことん好きなのだ。

今日は自分の好きなものを書き出してみる。

 

1.手塚治虫先生の漫画全般(特にブラック・ジャック)

自分の考え方、生き方に大きな影響を受けました。

手塚先生は生涯に渡って生命そして人間愛をテーマにしてきたと思います。

彼が漫画を通じて我々に伝えたかった事、拙い自分がどれだけ読み取ることが出来たかは分からないが

彼の作品を通じて、自分の理想とする人間像そして人生がだんだんはっきりしてきた事は確かだ。

私は元来天邪鬼なので、人と同じというのが大嫌いだ。

特に日本人によくある「長いものに巻かれろ」的な考え、どうにも理解出来ん。

自分は自分だ、人と同じ事をやっていても人と同じような人間にしかならない。

せっかく人として生まれてきたんだから、他に真似の出来ない自分だけの人生を送りたい。

 

2.中島みゆきさんの音楽

先ず驚くのは彼女の作詞力だ。

どういう人生を送ってきたらこんな詩が書けるのだろう

言葉の選び方、韻の踏み方、流石は大学で国文学科に在籍していただけの事はあるなあ。

 

実は私は昔からみゆきさんのファンだった訳ではない。

小学生だったある日、父の運転する車のラジオから桜田淳子さんの歌う「しあわせ芝居」が流れてきた。

何故か印象に残り「こーいーびとーがいまーす」とよく口ずさんでいた。

続いて研ナオコさんの歌う「あばよ」、柏原芳恵さんの歌う「春なのに」

一度聞いただけでスッと心に入りいい歌だなあと思っていた。

そして、40歳を越えた頃だろうか、実はこの3曲はすべて中島みゆきさんの作ったものだと知ったのは。

正直言ってそれまで「時代」「悪女」ぐらいしか彼女の曲として知らなかったのだが、

俄然興味が出てきて中島みゆきさんについて調べ始めた。

長くなりそうなので後は割愛するが、とにかく私は晴れてみゆきさんの大ファン(いや信者?)となった。

いつか詳しく書ける時があれば彼女についてもっと書いてみたい。

 

いろいろ書きたいことが多いがまとまりがつかないので

今日はここまで(続く)

 

 

私のブログなど誰も見る人がいないと思うので、自分の人生のメモとして活用していこうかな。

毎日続ける気持ちはないし、気が向いた時に思い付くことを思いのままに書いていこうと思う。

 

8月終盤になったがまだ暑い日が続く。

仕事の方は生産数激減により残業禁止、週に一回は他のライン(と言っても元やってた所)で作業。

明日の朝からまた仕事が始まるが週末にH子さんと会うのを励みに頑張っていこう。

 

今日はここまで。