●小惑星「イトカワ」の試料採取に挑戦した、小惑星探査機「はやぶさ」。はたして成功したのだろうか・・・↑
こんばんは。
ムッツ・コリン・クレイヴンです。
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今現在、「テロとの戦い」が、アフガニスタンを主戦場として繰り広げられているが、もうひとつの影の戦場は「宇宙空間」である。
わかりやすく言うと「地球周回軌道」を周る世界各国の人工衛星(スパイ衛星)である。
中国・アメリカとも人工衛星破壊実験に成功しているが、宇宙平和利用条約に抵触している可能性がある。
2年ほど前に、私は深夜、北の空が発光したような「フラッシュ現象」を目撃したことがあるが、一つの可能性として、敵国の人工衛星を破壊?した様子を目撃していたかもしれない。
今後の戦争は、「ドンパチ」戦争ではなく、情報戦争という「サイレント・ウォー」になる。
その情報収集源の代表格が、スパイ衛星であることは当たり前である。
もし第3次世界大戦が勃発するとしたら、宇宙空間が戦場の主舞台になるだろう。
大陸間弾道ミサイルが飛び交うような戦争は、すでに時代遅れの戦争である。
空爆するにしても、軍事情報基地のみの限定空爆で終わる可能性が高い。
第2次世界大戦のように、街ごと完全破壊されるような戦争は今後は発生しないだろう。
とくに危険なのは、国際宇宙ステーション(ISS)も攻撃対象になっていることである。
我々一般には、平和利用の宇宙基地のイメージが強いが、本音は、宇宙に浮かぶ軍事基地である。
私の情報源では、武装もしているという。
旧ソ連の宇宙ステーション「ミール」も武装していた可能性がある。
廃棄されるときに、地上から攻撃レーザーの標的になって、攻撃実験にも利用されていた。
表向きには、普通に大気圏に突入させて、燃え尽きさせているということだが・・・
そして、ロシアのプロトンロケットで打ち上げられた火星探査機「マーズ96」も、重すぎて地球周回軌道に達せずに、地上に墜落したと言われているが、実際には、攻撃されていた可能性も捨てきれない。
現在、世界不況でアメリカがもがいているが、「戦争政策」で経済回復を早めることがないようにしてほしい。確かに「戦争」は儲かるビジネスでもあるのが常識ではあるが・・・
このテロとの戦いが、本格的なスターウォーズにならないように祈りたい。
また、アフリカ大陸では、すでに第3次世界大戦が繰り広げられているような状況だが、旧式の武器がどんどんアフリカに流れている。
アフリカ各地では、無意味なホロコーストや武器による殺し合いがいたるところで発生している。
ただ、ニュースにならないだけである。
アフリカは爆発的なエイズの感染者と戦場と化している・・・
アフリカが平和の大地になることを祈りたい。
もし、第3次世界大戦と言われるような大規模戦争が勃発した場合、我々日本人が気をつけねばならないのは、ミサイルや爆撃機や戦闘機よりも、地球周回軌道で破壊された「大型スパイ衛星」の破片や、プルトニウムなどの放射性物質の降下であろう。
これはある意味、核戦争よりも怖いのかもしれない。
どちらにせよ、地球の大気が汚染されてしまうからだ。
新型核シェルターの必要性が増すかもしれない。
ただ、我々は、平和を希求するしかないのだろうか・・・
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ムッツ・コリン・クレイヴン
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