2月には加藤勝信厚労相が「37・5度以上の発熱が4日以上続く人は相談してほしい」と発言し、発熱しても4日間は自宅に待機すると解釈されてきた。
ところが4月22日の政府の専門会議後にメンバーの釜萢敏医師が「『4日様子を見てください』というメッセージに取られたが、そうでなくて…」と趣旨が食い違っていることを指摘。「少しいつもと違う症状が続いていた場合には少なくとも4日も続くということであれば、普段はあまり受診されなくても、ぜひ相談していただきい」とした。
以前にも記載したが、それならわいわい言っているときに訂正することを言わなかったのか、後出し邪意見では国民はまやかしとしか思えない。卑怯である。