ヤホーニュースより抜粋、下記ニュースですが
シリアへの渡航を計画していた新潟市のフリーカメラマンに対し、外務省は先週、パスポートを返納させました。外務省は、渡航の自粛を強く要請しましたが、男性がこれに応じなかっため、「旅券の名義人の生命、身体、財産の保護」という旅券法の規定に基づいて返納させたとしています。一方の男性側は「表現・報道・取材の自由を奪う行為だ」と批判しています。これに対し、菅官房長官は「国民の生命や安全を守るためのギリギリの判断だ」と強調しました。
菅官房長官:「報道取材の自由、移動の自由については最大限尊重されるべき大前提です。海外に渡航する邦人や海外に在留する邦人の安全を確保する。これも政府の極めて重要な役割だというふうに思っている」
そのうえで、菅長官は、「イスラム国」が日本人のさらなる殺害を予告しているなかで、シリアに入国するのは極めて危険だと指摘し、パスポートの返納命令はギリギリの判断だと強調しました。
私の見解は、身の安全を確保されているなら報道の自由等々を訴えればいいのですが、明らかに危険地域であるなら政府のとった処置はありとおもいますが