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統一球 のらりくらりと いいのがれ


 加藤良三コミッショナーは、統一球の変更には関与していないことを主張した。「ガバナンスの問題」とし、日本野球機構(NPB)の組織としての落ち度は認めたが、自らの進退には触れないまま。この日の記者会見でも、変更を公表せず、さらにはメーカーのミズノへ「口止め」をするなどの判断は、全て下田邦夫事務局長が行ったというNPBとしての見解を示すことに終始した。
 前日、下田事務局長は日本プロ野球選手会との事務折衝終了後に、変更の経緯について、「加藤コミッショナーと相談の上で判断した」と明言していたが、この日は一転。「記憶が混乱していた」などと、コミッショナーを擁護するような発言を並べた。
 加藤コミッショナーも、今季は本塁打が飛躍的に増え、選手らからも「ボールが変わった」との声が出ているのは把握していた。「飛ぶようになったのは、天才的集団である選手の適応能力であり工夫だと思った。疑問に思ったことはなかった」と語ったが、苦しい答弁にしか聞こえない。
 同コミッショナーが主導して2011年に導入した統一球には、1球1球サインまで入っている。使用球の変更を知らなかったでは、済まされないはず。一連の騒動も「不祥事とは思っていない」との認識を示した。選手をはじめ、ファンの気持ちを逆なですることだろう。球界トップの無責任で世間とのずれを感じさせる姿が、今回の騒動でさらに浮き彫りとなった。(2013/06/12


もし、本当にコミッショナーが知らないとなれば、組織として崩壊している


選手の来シーズンの契約に大きくかかわる問題であり、日本プロ野球機構


は解体し新たな組織を作って再出発をきたいする