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遠い未来に想いを馳せて

進化論と確率論を通して世の中を深くえぐってみる独り言ブログ
なお進化とは成長することではなく淘汰されることと考える

海外から日本に移住して、日本国籍もとって定住することには何の問題もない。

 

問題なのは、

・税金を納めない

・生活保護を受けている

・反日的な行為で日本に何らかの被害をもたらしている

・スパイ行為で日本に何らかの被害をもたらしている

など、日本にとって有害でしかない移民の存在であろう。

 

特に反日主義者の日本定住は脅威である。

「外国人参政権」がなかなか通せないものだから、旧民主党政権時に、外国人が日本国籍を取得するための制限を大幅に緩和し、外国人をどんどん日本人の中に混ぜてしまおうと企んだわけだ。

街中を歩いていると中国語や韓国語が最近多く飛び交っているのは皆さんお気づきであろう。

そのうち日本人口を上回る数の日本国籍を取得した外国人で、日本が溢れかえるのも時間の問題ではなかろうか。

 

また最近では、北海道や過疎化した村を組織的に買い取って外国人コロニーを作る動きが活発である。

また、水源となる山を買い占めている動きも見過ごせない。

 

このように移民によってじわりじわりと日本が乗っ取られていることを、脅威として認識して欲しいものだ。

最近めっきり聞かなくなった「酸性雨」というこの言葉・・・

 

もともと植物学をちゃんと勉強している人は知っておったが、

少々酸性になった程度で植物は枯れたりはしないのだ。

 

多分どこぞの悪者が、この言葉を流行らせて、車の排気ガス規制や、工場の排煙規制を強め、

日本産業をダメにするのが目的であったのだろう。

 

そして、そんなセンセーションな言葉に釣られたマスコミやTV大好き民衆が騒ぎ立て、

あのブームが起こったのではないかと、私は考える。

 

その後、その言葉は「地球温暖化」という言葉に変わり、

再び日本に「エコ」という名の呪縛を植え付けている。

 

大量のCO2を排出し続け、大量のプラスチックごみを海に投棄している中国

この国ではエコを無視することでコストダウンを図れ、

今も日本に安い製品を輸出し、利益を増やし、

そして日本の地場産業は年々消滅していく。

 

環境を大事にすることは確かに大事だが、個人的には日本は20年前の基準のままで全然問題はないと考える。

 

それより日本の産業を守るために、

「エコ」などという行き過ぎたまやかしに騙されないことが大事だと

私は思う。

3.11の津波で福島の原発がメルトダウンした時、なぜか放射線の基準値が上がったのは記憶に新しいと思う。

 

どう考えてもおかしな話なんだが、確率論を使ってよく考えてみよう。

 

東京都の水道水の放射能安全基準は、2011年3月17日を境に以下のように変わった。
0.5~1ベクレル

大人:300ベクレル 乳幼児:100ベクレル

 

つまり100倍~600倍も基準値が跳ね上がったことになる。

 

ここで例えば、1ベクレルの時にガンが発症して死亡する確率を0.00001% だったとすると、

 

300ベクレルの時の確率は、単純計算で300倍して 0.003%とする。

 

どちらにしても、個人で見る限りほとんど心配のないレベルの確率であるように見えるが・・・・・・

 

1億2千万人(120,000,000)で考えた場合、

 

1ベクレルの時、ガンで死亡する人数は、1,200人程度なのに対し、

 

300ベクレルとなると、360,000人!?

 

つまり1人だけで見ると大したことないように見える確率でも、

 

日本全体で見ると、とんでもない数の人が犠牲になるということだ。

 

上の式で使った確率は説明を単純化するために使った数字なので正しくはないが、

 

基準値を跳ね上げたことで多くの人の命が失われたことは紛れもない事実である。