遠い未来に想いを馳せて -12ページ目

遠い未来に想いを馳せて

進化論と確率論を通して世の中を深くえぐってみる独り言ブログ
なお進化とは成長することではなく淘汰されることと考える

今日は同性愛者の未来について考えてみよう。

 

まずこれまで同性愛者は虐げられ、ある意味強制的に異性と結婚して子をなしてきたわけだが、昨今法律的にも同性結婚が許されるようになり、やっと同性との思いを死ぬまで遂げられることとなった。

 

しかしよく考えて欲しい。

これにより、これまでは無理に子孫を残してきた同性愛者が、なんと自ら絶滅の道を選んだのである。

 

つまりかなり近い将来、同性愛者の遺伝子は完全に淘汰されるわけだ。

 

なのでジェンダーフリーに目くじら立てている政治家の皆さん、

あと100年そっとしておいてあげましょう。

 

以上

結論から言いますと、晩婚化は必ず終息する!

その理由を説明していきましょう。

 

まず初めに、晩婚化となった原因は色々あるが、大きな原因は以下の2つと考える。

 

1.結婚後も働く女性が増加した

2.親の勧めでの強制的なお見合い結婚が激減した

 

1の理由については金銭的な理由とか、性差別反対という言葉に酔っている連中の増加だとか色々あるが、

大半はそんな大義はなくて、家事より仕事の方が楽しいと感じる女性が増えたというだけだと私は考える。

 

2の理由については説明するまでもなく明らかで、自由恋愛がもたらした悲劇であろう。

自由とはすなわち、自己責任であり、良き伴侶に巡り合えるかどうかも自努力の賜物であるということだ。

結果的に自努力が報われない人が大勢いて、晩婚化を進めているわけだ。

 

それでも昨今は「合コン」とか、「マッチングアプリ」とかを駆使して自主的な見合いをしている人が多く見受けられるようになってきたので、2については改善の兆しが見えてきていると言える。

 

-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-

さて、本題の「晩婚化の終息」だが、理由はたった1つ

 

理由:晩婚の家庭は、生まれる子供の数が比較的少なくなる

 

つまり、晩婚な家庭を作ろうとする遺伝子はどんどん淘汰されていくわけだ。

 

実際、今こうしている間にも少子化が進んでいる。

これは生まれてくる子供が全体的に減ったのではなく、

 

晩婚家庭から生まれてくる子供が減った

だけのことである。

 

よってその内、晩婚な家庭を作ろうとする遺伝子は完全に駆逐され、「晩婚化の終息」に繋がるわけである。

 

以上