映画:インサイド・マン
GW前半は、美容院に行ったり家事をしたり、買い物に行ったりとばたばたしていましたが、そんななかで観た映画がすっごく面白かったのでご紹介。インサイド・マン [DVD]/デンゼル・ワシントン,ジョディ・フォスター,クライブ・オーウェンどうしてこれを見ようと思ったかわからない…と期待感ゼロで観たのに、本当に面白かった!この作品。=====(この先はネタばれの可能性があります)=====銀行強盗犯と警察の応酬…がメインのストーリー。劇中のストーリーはそのほとんどが主人公の刑事役である捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)と強盗団のリーダーであるダルトン(クライブ・オーウェン)との駆け引きや交渉のテクニックが見もので、そちらに意識が集中。スマートなやりとりがその後の展開がどうなるかをハラハラさせて、釘づけにさせられるのですが途中、被害銀行の会長から雇われたヤリ手弁護士マデリーン・ホワイト(ジョディ・フォスター)の登場で事件の真相が一転。その影にはナチスによるユダヤ人暗殺の歴史に隠された事実があった…と、語りつくせないストーリー!とにかく終わった直後は「面白かった!(でも、なんかついていけなかったところがあるから)もう一回観たい!!」と思う本編。Webでこの映画にまつわる情報を探っていて納得。『フライト・プラン』や『ダヴィンチ・コード』を手掛けた名プロデューサー ブライアン・グレイザー!これを聞かされると、「私はきっとこの人の全作品が好みなのかもしれない!」と思ってしまうほど、『ダヴィンチ・コード』にも『インサイド・マン』にも惚れこんでしまいましたw結局、時間の関係でもう一度見直すことができなかったのですがまた機会があったら見直したい本作品。サスペンス好きにはたまらない一作じゃないかなぁ。観終わった後は↓から解説?を見ると、またひとしおといった感じです。http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6579http://umikarahajimaru.at.webry.info/200607/article_5.html