実は「ダヴィンチ・コード」の時からの大ファン。
絵画と宗教と秘密結社!な構成が
もう好み過ぎるこのテーマ。




「ダヴィンチ・コード」を本で一気に読み、
そのまま「天使と悪魔」も読み切り、
映画も観てDVDも買っちゃうという
はまりっぷりw
(しかも初回限定のクリプテクス付きw)




その映画化となれば行くしかない!と
公開初日の5月15日、
レイトショーで見てきました!


プロ→への道-200905152321000.jpg



GWに本を読み返し、
映画館を予約して・・・
こんなのはまったのひさしぶり!




=====(ここからはネタばれの可能性があります)====


さて、肝心な感想なのですが



「ちょっと、ちょっと、ちょっとーーーっ」




という感じ。
というのも、完全にアクション映画になってました…ううっ...
私が好きなあの




・登場人物同士のやりとり
・登場人物のそれまでのストーリー
・設定の背景(セルンの詳細やローマという国の背景など)




などが全くない!
これって本読まないと絶対無理!
という感じ…。




良かったのはやっぱり、「ダヴィンチ・コード」同様
あの世界観を映像で見れるということ。
彫刻や雰囲気は文字では全ては伝わりにくいものです。




アクション映画としては面白いのですが
本を読んでいない人にはたして
どこまで伝わっているのか?
という気はします。




ちなみに「天使と悪魔」は「ダヴィンチ・コード」の
2部作的な感じですが
著書で言うと「天使と悪魔」の方が先ということで
そのあたりも本と映画の設定が違う点です。




ちょっと残念な感じはしましたが
ユアン・マクレガー演じるカメルレンゴが
反物質(爆発物)を持ってヘリコプターに乗り
被害を最小限に努めようとするシーンは
ぐっと来るものがありました…泣



一度本を読んで、見るととても良い
映画だと思います。
(2時間もあっという間w)



=====(ネタばれ  以上)====


しかも北米ではこの秋、シリーズ第3弾の
『ザ・ロスト・シンボル(The Lost Symbol)』が発売予定!
しかも内容は合衆国の首都ワシントンDCを舞台に、
12時間の間に秘密結社フリーメイソンのナゾを解くスリラーになるよう。



…フリーメイソン!
気になりますw